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iPhone4 マクロ撮影レポート


昨日発売され、早くも世界中で入手困難なiPhone4。
よく訓練されたアップルファンの知人がさっそく入手したので、
「撮るしかない!レアなうちに!」ということで、
今回も変態じみたマクロ撮影を決行しました。
機械での加工跡や、ポケットの中のホコリまで見える接写レポは以下で。





音量調節ボタンとマナースイッチ。
これまでひと続きだった音量調節ボタンが+-のふたつに別れたため、
カメラのシャッターボタンになっているのではないか、
という説もありましたが、そのようにはなっていないようです。

スリープボタン。
こちらもしっかりとした金属的な押し心地。

スピーカー。iPadと同じ雰囲気です。

ふたつの本体フレーム(アンテナ)の分割部分。
肉眼では見えませんが、斜めにカチッと面取りされていて、
光沢あるエッジが非常にキレイです。

SIMカードスロット。
これだけ小さな金属の部品がビシッと収まってます。

イヤホンジャック。
おそらく、イヤホンの電極が本体(アンテナ)に流れないよう、
黒い樹脂で絶縁されているのだと思います。

ホームボタン。
これまでのiPhone、iPod、iPadより、
クリック感がやや強い気がします。


背面カメラと、LEDフラッシュ。


上:解像度4倍の網膜ディスプレイの拡大。
下:旧iPhoneのディスプレイの拡大。
これまでの解像度でもキレイだと思っていましたが、
やはり解像度4倍は次元が違います。
金属とガラスでできたiPhone4は、携帯電話というよりも、
もはやジュエリーやアクセサリーのような高級感と存在感です。
アップル製品は「道具以上の何か」なんだなー、と
改めて思わされました。
>>より大きな写真はコチラで。(スライドショーがオススメ)

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