【お知らせ】 HONDAさんの公式サイト内「原付クラブ」にて、カブに関する記事を担当させていただいています。

>>原付クラブ 山のくらし ときどきカブ by 今井ヨージイラストレーション

MacBook, アップル

wwdc2012

今や熱狂的マックファンではない堅気の人々までもときめかせるWWDC(←やや強引)が近づいてきました。
WorldWide(ワールドワイドな)Developers(開発者の)Conference(会議)であるため、ハデな新製品(特にMac)の発表はないと毎年肝に命じつつも、期待しすぎてガックリするのが恒例なっていましたが、最近の噂を真に受けるなら今年はかなり期待できそうです。

Mac

まずはMac。驚いたことに、最新の噂ではほとんどのMac(MacBookPro、MacBookAir、iMac、MacPro)が高解像度になって一気に発表か、と言われています。高解像度化というのは、ディスプレイの物理的な解像度アップだけではなく、OSレベルでの解像度アップ、つまりiPhoneやiPadのようにハードもソフトも高解像度になるとされ、それは開発者にも深く関わることなのでWWDCでの発表は理にかなっています。
また、↑のWWDCのロゴは「なめたくなるだろぅ?」というドヤ顔ジョブズの天の声が聞こえてきそうな美しさなのですが、大小のピクセルらしきものが集まってアップルのロゴになっている様から深読みすると、やはり解像度に関わるなんやかんやを連想させなくもありません。

住居とインテリア

今年のベストバイ決定です。
数カ月前にネットで話題となり品切れ続出していた某歯間ジェットウォッシャーをようやくゲット。

この形状、昔使っていた携帯ウォシュレットに似ていてアレですが、こちらは非常に細くて高圧の水をズババババと発射し歯間を洗浄するものです。その威力たるや、歯間を通り抜けた流れ弾で舌が痛いほど。歯磨きしたあとでもけっこうな食べかすが洗い出され、これらがいままでは歯間に残っていたのかと思うと恐ろしきことです。ジェットウォッシャーが全人類に普及したらこの世から口臭がなくなるかもしれません。
ちなみに、使用初期のころは歯茎から盛大に血がでてビックリしますが、歯茎が慣れるにつれ血はでなくなりました。あってもなくても良さそうな製品ではありますが、一度使うと手放せなくなるアイテムです。

>>Panasonic ジェットウォッシャー ドルツ ホワイト EW-DJ40-W

それと、タイミングを同じくして5年くらい使っていた電動歯ブラシが動かくなりました。内蔵されている充電電池が弱ったのかと思い、その筋のネットショップで修理用の交換電池を約300円で購入。しかし歯ブラシを分解すると内部が錆びており、どうやら浸水していたようです。電池を交換してもピクリとも動かず。。

リトルカブ, 乗り物のこと, 出かけたこと

長期休暇の定番となりつつある、地元カブツーリングが今年も開催されました。

第1回カブツーリング(2011-05)
第2回カブツーリング(2011-08)

ツーリング前のメンテとして、以前、親父がコケた時に曲がったステップ、台形に歪んだ前カゴ、割れたウインカーを修理。ちなみにこの前カゴは無印良品で買った自転車用のカゴをなんやかんやして固定しています。これまで固定が甘く走行時にペコペコ跳ねるため、試乗した友人から「赤ベコ号」と言われていましたが、今回しっかり固定しました。
あと、以前使っていたダブルシートを再び装着。原付なので二人乗りはできませんが、シートが広くなるため一人乗りでも非常に快適。

出かけたこと, 日々

実は土木マニア、という程ではありませんが、巨大建築・大規模事業大好きな岐阜県民として、このところ気になってたまらないのが「濃飛横断自動車道」。

>>濃飛横断自動車道 – Wikipedia

2008年に東海北陸自動車道が全線開通し、名古屋から飛騨高山方面へのアクセスは便利になったものの、南飛騨と呼ばれる下呂市界隈は蚊帳の外状態でした。そこをなんとかしてくれるのが濃飛横断自動車道で、東海北陸の郡上インターから下呂を繋ぎ、ゆくゆくは中津川まで結ばれるというビッグプロジェクトです。その中には全長約5000mの金山下呂トンネルがあり、知らない間に工事が進んでいて今年中に暫定開通するそうで。

ちなみに以下のブログによると、宇宙人ジョーンズが登場する某缶コーヒーのCMはこのトンネルで撮影されたらしいです。

>>CM撮影状況: 金山下呂トンネル(金山その2工区)工事

「ハッパ!」
中津川と言えば、2027年に開通予定のリニア中央新幹線の駅ができる予定なので、遥か先の話ではありますが濃飛横断自動車道が実現した暁には下呂が熱くなりそうです。

iPad, アップル, 映画やテレビ

ipad3

そんなわけで、噂通りのスペックで登場したiPadとAppleTV。

アップル — 新しいiPad — 外も中も、鮮やかに優れています。
アップル – Apple TV – iTunesのHDコンテンツなどをあなたのテレビで。

「iPad3」でも「iPad HD」でもなく、「新しいiPad」なのが意味深です。普通の人が見たなら「画面が高精細になっただけ」と言えるのですが、実物を拝んだレビューによれば、本当に紙のようで想像を絶するキレイさ、とのこと。iPad2までの画面は、目に見えるデジタルの点々の集まりによって「電子的な部品を見ている」と無意識に感じるものでしたが、それが本当に紙や写真のようでデジタルを意識させない画面になったとすれば、またひとつ、人間が自然と使うべき新しい道具として進化したのだと思えます。
iPad2から買い換えるか微妙ですが、実物を見たら欲しくなる気がして恐ろしい。

あと、サラリと発表されたAppleTV。1080Pに対応し、インターフェイスが新しくなりました。新しいインターフェイスはソフトウェアアップデートにて現行のAppleTVにも適用されるため、さっそく試してみました。

iPad, アップル, 映画やテレビ

いよいよ今晩2時頃の発表とされるiPad3、もしくはiPad HD。
毎回なぜか流出する未発表時点のバラパーツによって、高解像度化と若干の形状の変化が確実とされています。実物を見てみないとなんとも言えませんが、それだけならiPad2から買い換えるか微妙な進化。なにかサプライズはあるのでしょうか。
ちなみにうちのiPad2は、我が家の怪獣に気に入られて生傷が絶えません↓ 売るとしても今回は高値は望めない予感。

個人的にはiPad3よりも、「Apple TV(アップルティーヴィー)」の新型が気になります。レンタルは1回しかしたことがないものの、カメラ好きとして実は侮れないアップルティーヴィー。iPhone等で撮影した写真や、Aperture・iPhotoに取り込んだ写真をiCloudのフォトストリーム経由で大型テレビに垂れ流すのもよし、Mac内の撮影したままのムービーを見るもよし。
ただし、フルHD動画が再生できないため、パパ自慢の一眼レフムービーは大抵固まってしまう中途半端さ。フルHD動画再生に対応するとされる新型AppleTVはパパお待ちかねのアイテムです。また単にフルHDに対応しただけだとは思えないので、何か新しい機能やインターフェイスにも期待したいところ。

ついでに、待っている人はあまりいなさそうですが、4月に解説本が発売されるらしいということでにわかに賑わった、「ApertureX」も私は孤独に期待してます。

住居とインテリア

学生時代にバイトしていたホームセンターで見つけた激安の作業用クリップライト。
1000円前後なので、上の写真のように投げやりな照明器具として今でもよく使ってます。で、たまたま最近デスクライトが必要になり、余っていたクリップライトをこれまた投げやりに流用したところ、いい具合になったのでライフハック的にエントリー。
↓こちらがカスタマイズ後。

スーパーカブ, 乗り物のこと

昨日、ムシの知らせでふと検索すると、やはり発表されていた新型スーパーカブ110。

>>Honda | スーパーカブ110
>>現行モデルの記事はコチラ

最後まで信じたくなかった噂通りの”タイカブ”風。スタイリッシュなのかファンシーなのか、なんともコメントしづらいスタイルです。新しもの好きなので3台目のカブ候補として一応発表待ちだったのですが、潔く中古のスーパーカブ90を探すことになりそうです

日々

本年は一層慌ただしくなりそうな予感がしますが、
程々に更新したいと思っております。

とりあえず、1月のカメライベント、新しいiPad、次期MacBookPro、
そして3月あたりにフルモデルチェンジが噂されるカブから目が離せません。

乗り物のこと, 郵政カブMD90

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。