【お知らせ】 HONDAさんの公式サイト内「原付クラブ」にて、カブに関する記事を担当させていただいています。

>>原付クラブ 山のくらし ときどきカブ by 今井ヨージイラストレーション

仕事のこと

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こちらのブログでお仕事紹介をするのは久しぶりですが、昨年、岐阜県の父子手帳「イクメンへの道」のイラストを担当させていただきました。県内の育児関係の施設で配布されているそうですので、イクメンな方はぜひゲットしてください。※他県からも送料負担で入手できるそうです。

>>岐阜県 : 岐阜県父子手帳

ちなみに、新聞各紙の岐阜県版でこの父子手帳の紹介があり、ある記事では「イクメンを自称する下呂市在住のイラストレーター今井ヨージさんがイラストを手掛けた」とのことで、確かに育児中ではあるものの「ぼくイクメン♪」みたいなこと言ったかな?(←”か”にアクセントを置く飛騨弁で)
しかしこれで公にイクメンイラストレーターになってしまったようなので、より一層育児に精進せねばならないのかなと気を引き締めて臨む所存であります。

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住居とインテリア, 日々

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遅ればせながら、本年も今井ヨージイラストレーションをよろしくお願いいたします。

お知らせしております通り、どこでも仕事ができるのをいいことに事務所兼自宅を地元である岐阜県下呂市に移転しました。
インターネット様様のおかげで仕事する場所の自由度が増した中、イラスト制作は特にその恩恵を受ける業態ですので、意外にもアウトドア派な私としてはそれを活かさない手はない。ということでこれまで通り仕事をこなしつつ、カブや軽トラを乗り回す田舎の暮らしを楽しんでいます。

そんなわけで、生活がガラッと変わりブログのネタはたくさんあるものの、仕事、育児、新居の打ち合せ、引っ越し、頑張りすぎなDIY等などで日々てんてこ舞いしており、昨年は2回しか更新しない有り様でした。仕事の合間にやることはまだまだ山積みですが、冬の間はアウトドアライフも若干控えめになるので、家づくりの記録やDIYライフ、カブいじり、田舎暮らしブログとして粛々と更新していきたいと思います。

ネット, 乗り物のこと, 日々

バッヂ

なにかとお世話になっている、クラシックバイクショップ今井オートさんのバッヂ専門ショップを制作させていただきました。希少なヴィンテージモーターサイクルバッジが手軽に買えるというなんとも有り難いネットショップです。
商品写真を見ているだけでも楽しめるのでぜひどうぞ。

>>ヴィンテージモーターサイクルバッジ専門ショップ Death or Ton-up

仕事のこと, 日々

2013年賀

常時師走という状況が現在も続いており、遅いにも程がある新年のご挨拶となりました。
ちょうど1年前から、色んな人のお世話になりつつ着々と進行してましたが、現在、長年の夢であった事務所兼自宅を新築中でして、本年はそちらに移転する節目の年となりそうです。何かと慌ただしくも楽しくなりそうですが、本年もよろしくお願いいたします。

スーパーカブ, 乗り物のこと

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※ この記事は2012年発表のクロスカブです。2017年の新型カブについては以下のページで。


熱狂的カブファンと言う割りにはカブ関連イベントとかニュースに疎いのですが、11/11の有名カブイベントでムムムー!という感じのコンセプトモデルが発表されていました。

>>第16回カフェカブミーティングin青山「クロスカブ(CC110)ワールドプレミア!!」

一目見て「カブ終わった」と崩れ落ちた新型スーパーカブをベースにした、クロスカブCC110。見た目もネーミングもハンターカブを彷彿とさせる雰囲気で、次世代ハンターカブと言えなくもなさそうです。
↓こちらはCC110のカスタマイズコンセプトモデル。

私の第一印象としては、「うおおおお!・・・うーん、良い…ような…うーん、やっぱダメかなー」というモヤモヤした感じです。古き良きカブと見比べればやはり「SFか」という気持ちになるのですが、落ち着いて現行スーパーカブ110を見てみると…

iPad, アップル

繁忙期につき更新が滞っておりましたが、抜かりなくiPadminiは発売日にゲットしていました。
iPad2発売の際は、>>当日勝負で無事2台購入できたため今回も余裕かと思っていたのですが、思えばiPad2は震災の影響で”予告なし予約なし販売”だったことを忘れており、今回は苦戦。
前日の電話リサーチで穴場と判断した量販店に開店突撃したところ、「当日販売分は32GB白以外が1台づつなのでこの5台の中から選びたまえ、さあ!」という状況に。周辺の店舗でも欲しかった32GB白は未入荷とのことなので、5分ほど悩んで16GB白にしました。おそらく1年以内にレティナかつカラバリiPadminiが出る気もするので、それまでは工夫して16GBでやりくりしようかと。

住居とインテリア, 映画やテレビ

うちの子がトイストーリー3を大変気に入ったため、数えきれないほど一緒に見ているのですが、その中に登場するアイツが私のツボにハマり、ついついアメリカのアマゾンでポチッと。二週間かけてアメリカ大陸と太平洋を横断し、はるばるやってきてくれました。

こちらがその「チャッターフォン」。小動物のような佇まい反してかなりの切れ者で、映画では重要な役柄です。おもちゃもやはりシュールな雰囲気でパパ大喜び。うちの子も「これは!?」という顔をして、受話器を耳に当てて「も~」と言ってます。

実物を手にするまでどういうおもちゃなのかよく分からなかったのですが、ギミックとしては、前進させると「ギギギギ」という不気味な音を発しながら目が上下にキョロキョロ動くことと、ダイヤルを回すとチリンチリンと鳴ります。このギギギ音は、最初故障かと思ったのですが、中をよく観察すると、前輪シャフト同軸上に取り付けられた円柱に一定間隔で細かい溝があり、前輪が回転するとその溝を板バネ状の金具がこすれて音が鳴る仕組みになっており、特に故障というわけではなく、こういうものらしいです。
また、ダイヤルが若干浮いており、ダイヤルを回したあとに戻ろうとするためのバネの力がかかったりかからなかったりするのですが、これがそういう仕様なのかは不明。このあたりの大味な雰囲気にUSAを感じ、余計にワクワクさせてくれます。

こちらのチャッターフォン、実は日本のアマゾンでも並行輸入品が3500円前後売っているのですが、物流マニアとしては海外通販のワクワク感がたまらないので、今回はあえてアメリカのアマゾンを利用してみました。気になるお値段や送料は以下の通り。

iMac, アップル

お盆前、奥さまが使っているiMac(Late2009 27インチ)でDVDを焼こうと思いディスクユーティリティを起動すると、メインのハードディスクから「修復できないハードウェアエラー」通知が。その後、いちいちレインボーくるくるが発生するようになり、これはいかにもハードディスク臨終直前の様相に。幸いTimeMachineが絶賛稼働中なので昔のように顔面蒼白になることはないのですが、完全に動かなくなる前にHDDを交換するなりなんやかんや対処しておかねばなりません。そんなわけで、お盆休みのうちに颯爽とミッションスタート。

しかし、嫌な予感はしていたのですが最近のiMacをいじるのは一筋縄ではいかない模様。Late2009のiMacの場合は、HDDの温度センサーがソフトウェア的にHDDと通信しているため、iMacご指定の限られたモデルのHDDしか受け付けません。iMacが認めないHDDですとHDDの冷却ファンがマッハで回るという拒絶ぶり。とにかくアップルとしては勝手にいじらずに修理に出しんさい、という事です。
ちなみに、アップル正規修理の場合、保証は切れているので数日預けて交換費用30,000円〜35,000円ほどだそうです。HDDの価格に対してはお高めですが、素直に修理してもらうのが常人としてあるべき姿かと思います。

しかし、お察しの通り、私の場合はリスクを追ってでもカスタム的なDIYをしたくてウズウズするGEEKゆえ、やはりお約束のSSDカスタムにトライしました。美しいiMac内部を一眼レフで激写したSSDレポートは以下に。

食べ物のこと

(自称)コーヒー通でコーヒーにうるさい私ですが、いろんな豆や器具を試してきて最近着地したのが、スターバックスのインスタントコーヒーVIA(コロンビア)です。うるさいと言いつつインスタントに行き着くあたりがワナビーっぽい。

しかし、ワナビーっぽく言い訳すると、これまで試行錯誤してきたものの1杯程度のドリップ量で味を安定させるのは意外と難しく、美味しい時もあればイマイチなときもあり、また消費量が少ないと豆の劣化が進んで常に味が不安定でした。その点VIAなら、お湯の量さえ間違えなければいつも同じ味、ということで大変実用的。あと、ドリップより胃に優しいような気がしています。

難点といえば、1杯あたり90円〜100円と、インスタントとしては超高級。また、スターバックス店舗か、一部コンビニでしか手に入りませんので、うちではゲリラ的に微妙に安く売っているネットショップでまとめ買いしています。
コーヒージャンキーとしては、もう少し安く、入手しやすくなってくれると嬉しいところ。。

日々

毎年恒例のWWDC後の燃え尽きによって更新が滞りましたが、今月、第二子が誕生しました。

>>第一子の記事はコチラ

奥様と赤ちゃんが入院中の恒例行事として、私が書道セットでしたためた名前候補を病室に持って行って検討するのですが、大真面目に小学生レベルの漢字を間違えており、ナースステーションで修正テープを借りてコソコソごまかすというアクシデントも。
ちなみに、第一子の時は看護婦さんに「アラ、上の子が書いたのかしら」と言われる程のヘタさ。小学生の時、嫌々ながら書道教室に通っていたのはなんだったのか。

しかし、数撃ちゃ当たるでトライアンドエラーを繰り返し奇跡の一枚を捻り出す書の世界(←心得違い)もけっこう楽しいことを今更ながら発見し、気が向けばまた筆をとりたいと思うのでした。