【お知らせ】 HONDAさんの公式サイト内「原付クラブ」にて、カブに関する記事を担当させていただいています。

>>原付クラブ 山のくらし ときどきカブ by 今井ヨージイラストレーション

スーパーカブ, 乗り物のこと

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数ヶ月前のことですが、我が家にスーパーカブ90がやってきました。リトルカブ(99年購入)、郵政カブ(07年購入)に続く3台目のカブです。リトルカブと郵政カブはあくまでスーパーカブの派生であるため、いつかは王道のスーパーカブ90に乗りたい、と念じ続けていたところ、巡り巡って譲っていただけることに。

長年乗っていたリトルカブと郵政カブは、足つきや小回り優先の14インチタイヤであるため、ほぼ初めて乗る17インチタイヤのスーパーカブは新鮮なフィーリングです。体格的にリトルカブはやや窮屈だったのですが、スーパーカブは無理のないサイズで楽。走りもスーッと滑らかにタイヤが転がる感触。
さっそく、割れていたミラーと穴の空いたシートを新調しました。

3台もカブを持っていてどう使うのかと言われると正直困るところですが、水没によりかなりくたびれているリトルカブはフルカスタム・全塗装で自転車代わりに。貴重な郵政カブはできるだけオリジナルをキープ。スーパーカブは快適で実用的なツーリング向けにそれぞれ慈しんでいきたいと思います。
そしてカブを心ゆくまで愛でられるバイクガレージの計画も着々と進行中です。

Macmini, アップル

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仕事の合間とあれば、薪を集めたり畑を耕したり除草剤を撒いたりと、リア充すぎて更新が滞っておりますが、恒例のWWDCを前にジョブズが俺にもっと輝けと囁いているので華麗にエントリ。

今年のWWDCについて、このところの噂では、iOS8、OSX10.10、腕時計型端末と健康管理、そして人類が夢見てきたスマートホーム絡みの発表が有力視されています。スマートホームとは、iPhone等と住宅設備・家電が自動的に気の利いた連携をして、家から離れればホームセキュリティがONになり、エアコンやテレビ、照明がOFFになり、帰ってきたらその逆の動作をして…というのがベタな想像ですが、より素晴らしいなんやかんやがあるのでしょう。

これらについてはそれなりに期待しているものの、やはりハードウェアとしてのMacが好きな私としては、しばらく放置されているMacminiの動向が気になってたまりません。現行のアルミMacminiが登場したのはWWDC2010の直後。基調講演での発表はなくコソッとストアに現れ、衝撃のあまり耳が聞こえなくなりました。
この時のモデルは光学ドライブ搭載だったのですが、2011年モデルからは無し。光学ドライブのスペースが空いた分、2.5インチHDDやSSDを2台まで搭載可能でした。
>>MacminiのSSD増設レポ

そのようなわけで、思えばMacminiは光学ドライブの面影が残る唯一のMac。iMacやMacBookPro、MacProが光学ドライブ無しのフルモデルチェンジでコンパクトになったように、Macminiもさらに小さくなるポテンシャルがあります。
そういえば、MacProと同時に登場するかと思われた新型Thunderboltディスプレイも音沙汰なしなので、Macminiと合わせて登場すると勢いで両方ポチる絶好のタイミングです。そうなるとThunderboltディスプレイのRetina化に期待せざるを得ず、ならばいよいよiMacRetinaも…と芋づる式に期待が膨らみます。
それを信じることによって、上のWWDCバナーが、MacBookAirRetinaが発表されたWWDC2012のバナーのフラットデザイン風に見えてきますが、WWDCで期待しすぎてガックリするのは毎年のことなので心穏やかに火曜日を迎えたいと思います。

>>Mac mini (Mid 2011 / Late 2012) 上段ベイ用のSSD増設補助キット DIYIMM11D2

仕事のこと

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こちらのブログでお仕事紹介をするのは久しぶりですが、昨年、岐阜県の父子手帳「イクメンへの道」のイラストを担当させていただきました。県内の育児関係の施設で配布されているそうですので、イクメンな方はぜひゲットしてください。※他県からも送料負担で入手できるそうです。

>>岐阜県 : 岐阜県父子手帳

ちなみに、新聞各紙の岐阜県版でこの父子手帳の紹介があり、ある記事では「イクメンを自称する下呂市在住のイラストレーター今井ヨージさんがイラストを手掛けた」とのことで、確かに育児中ではあるものの「ぼくイクメン♪」みたいなこと言ったかな?(←”か”にアクセントを置く飛騨弁で)
しかしこれで公にイクメンイラストレーターになってしまったようなので、より一層育児に精進せねばならないのかなと気を引き締めて臨む所存であります。

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住居とインテリア, 日々

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遅ればせながら、本年も今井ヨージイラストレーションをよろしくお願いいたします。

お知らせしております通り、どこでも仕事ができるのをいいことに事務所兼自宅を地元である岐阜県下呂市に移転しました。
インターネット様様のおかげで仕事する場所の自由度が増した中、イラスト制作は特にその恩恵を受ける業態ですので、意外にもアウトドア派な私としてはそれを活かさない手はない。ということでこれまで通り仕事をこなしつつ、カブや軽トラを乗り回す田舎の暮らしを楽しんでいます。

そんなわけで、生活がガラッと変わりブログのネタはたくさんあるものの、仕事、育児、新居の打ち合せ、引っ越し、頑張りすぎなDIY等などで日々てんてこ舞いしており、昨年は2回しか更新しない有り様でした。仕事の合間にやることはまだまだ山積みですが、冬の間はアウトドアライフも若干控えめになるので、家づくりの記録やDIYライフ、カブいじり、田舎暮らしブログとして粛々と更新していきたいと思います。

ネット, 乗り物のこと, 日々

バッヂ

なにかとお世話になっている、クラシックバイクショップ今井オートさんのバッヂ専門ショップを制作させていただきました。希少なヴィンテージモーターサイクルバッジが手軽に買えるというなんとも有り難いネットショップです。
商品写真を見ているだけでも楽しめるのでぜひどうぞ。

>>ヴィンテージモーターサイクルバッジ専門ショップ Death or Ton-up

仕事のこと, 日々

2013年賀

常時師走という状況が現在も続いており、遅いにも程がある新年のご挨拶となりました。
ちょうど1年前から、色んな人のお世話になりつつ着々と進行してましたが、現在、長年の夢であった事務所兼自宅を新築中でして、本年はそちらに移転する節目の年となりそうです。何かと慌ただしくも楽しくなりそうですが、本年もよろしくお願いいたします。

スーパーカブ, 乗り物のこと

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※ この記事は2012年発表のクロスカブです。2017年の新型カブについては以下のページで。


熱狂的カブファンと言う割りにはカブ関連イベントとかニュースに疎いのですが、11/11の有名カブイベントでムムムー!という感じのコンセプトモデルが発表されていました。

>>第16回カフェカブミーティングin青山「クロスカブ(CC110)ワールドプレミア!!」

一目見て「カブ終わった」と崩れ落ちた新型スーパーカブをベースにした、クロスカブCC110。見た目もネーミングもハンターカブを彷彿とさせる雰囲気で、次世代ハンターカブと言えなくもなさそうです。
↓こちらはCC110のカスタマイズコンセプトモデル。

私の第一印象としては、「うおおおお!・・・うーん、良い…ような…うーん、やっぱダメかなー」というモヤモヤした感じです。古き良きカブと見比べればやはり「SFか」という気持ちになるのですが、落ち着いて現行スーパーカブ110を見てみると…

iPad, アップル

繁忙期につき更新が滞っておりましたが、抜かりなくiPadminiは発売日にゲットしていました。
iPad2発売の際は、>>当日勝負で無事2台購入できたため今回も余裕かと思っていたのですが、思えばiPad2は震災の影響で”予告なし予約なし販売”だったことを忘れており、今回は苦戦。
前日の電話リサーチで穴場と判断した量販店に開店突撃したところ、「当日販売分は32GB白以外が1台づつなのでこの5台の中から選びたまえ、さあ!」という状況に。周辺の店舗でも欲しかった32GB白は未入荷とのことなので、5分ほど悩んで16GB白にしました。おそらく1年以内にレティナかつカラバリiPadminiが出る気もするので、それまでは工夫して16GBでやりくりしようかと。

住居とインテリア, 映画やテレビ

うちの子がトイストーリー3を大変気に入ったため、数えきれないほど一緒に見ているのですが、その中に登場するアイツが私のツボにハマり、ついついアメリカのアマゾンでポチッと。二週間かけてアメリカ大陸と太平洋を横断し、はるばるやってきてくれました。

こちらがその「チャッターフォン」。小動物のような佇まい反してかなりの切れ者で、映画では重要な役柄です。おもちゃもやはりシュールな雰囲気でパパ大喜び。うちの子も「これは!?」という顔をして、受話器を耳に当てて「も~」と言ってます。

実物を手にするまでどういうおもちゃなのかよく分からなかったのですが、ギミックとしては、前進させると「ギギギギ」という不気味な音を発しながら目が上下にキョロキョロ動くことと、ダイヤルを回すとチリンチリンと鳴ります。このギギギ音は、最初故障かと思ったのですが、中をよく観察すると、前輪シャフト同軸上に取り付けられた円柱に一定間隔で細かい溝があり、前輪が回転するとその溝を板バネ状の金具がこすれて音が鳴る仕組みになっており、特に故障というわけではなく、こういうものらしいです。
また、ダイヤルが若干浮いており、ダイヤルを回したあとに戻ろうとするためのバネの力がかかったりかからなかったりするのですが、これがそういう仕様なのかは不明。このあたりの大味な雰囲気にUSAを感じ、余計にワクワクさせてくれます。

こちらのチャッターフォン、実は日本のアマゾンでも並行輸入品が3500円前後売っているのですが、物流マニアとしては海外通販のワクワク感がたまらないので、今回はあえてアメリカのアマゾンを利用してみました。気になるお値段や送料は以下の通り。

iMac, アップル

お盆前、奥さまが使っているiMac(Late2009 27インチ)でDVDを焼こうと思いディスクユーティリティを起動すると、メインのハードディスクから「修復できないハードウェアエラー」通知が。その後、いちいちレインボーくるくるが発生するようになり、これはいかにもハードディスク臨終直前の様相に。幸いTimeMachineが絶賛稼働中なので昔のように顔面蒼白になることはないのですが、完全に動かなくなる前にHDDを交換するなりなんやかんや対処しておかねばなりません。そんなわけで、お盆休みのうちに颯爽とミッションスタート。

しかし、嫌な予感はしていたのですが最近のiMacをいじるのは一筋縄ではいかない模様。Late2009のiMacの場合は、HDDの温度センサーがソフトウェア的にHDDと通信しているため、iMacご指定の限られたモデルのHDDしか受け付けません。iMacが認めないHDDですとHDDの冷却ファンがマッハで回るという拒絶ぶり。とにかくアップルとしては勝手にいじらずに修理に出しんさい、という事です。
ちなみに、アップル正規修理の場合、保証は切れているので数日預けて交換費用30,000円〜35,000円ほどだそうです。HDDの価格に対してはお高めですが、素直に修理してもらうのが常人としてあるべき姿かと思います。

しかし、お察しの通り、私の場合はリスクを追ってでもカスタム的なDIYをしたくてウズウズするGEEKゆえ、やはりお約束のSSDカスタムにトライしました。美しいiMac内部を一眼レフで激写したSSDレポートは以下に。