【お知らせ】 HONDAさんの公式サイト内「原付クラブ」にて、カブに関する記事を担当させていただいています。

>>原付クラブ 山のくらし ときどきカブ by 今井ヨージイラストレーション

リトルカブ, 乗り物のこと

リトルカブ

長年の夢であったバイクガレージが完成して約1年。ガレージ内外装のDIYや、>>山の開拓などで慌ただしく、そもそもの目的であるカブいじりができていなかったのですが、ようやくそれらしい作業が始まりました。
ひとまずは、林業仕様として酷使しているリトルカブを、より”野良仕事バイク”っぽいスタイルに持っていくため、手軽でいて印象がガラッと変わるマフラー交換に着手。マフラーを交換するというと、爆音マフラーでヒャッハーするキッズの姿がまっさきに思い浮かびますが、大人カブ主としてはノーマルカブの優しいサウンド以外は考えられません。そこでゲットしたのが、ホンダ ダックスのマフラー。カブの兄弟分であるダックス用ですので、相性は抜群のはずです。

おそらく純正品ではありませんが、4000円という小遣いプライス。
取り付ける角度にもよりますが、車体にピッタリつけようとすると、サイドカバーに干渉します。こちらのサイドカバーには熱に弱そうな電気部品が詰まっています。そのため、もっとも出っ張るCDIとウインカーリレーを反対側のサイドカバー内に移植しマジックテープでやんわり固定。マフラー側のカバーはつけない方向に。

iMac, アップル

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久しぶりのApple絡みの更新となりますが、10月にMacmini(Mid2011)からiMac21.5インチRetinaへ買い換えました。正確には、少し前にMacminiが突然故障したため、なんとか非常用のMacBookAirでしのいできたのですが、21インチRetina登場と同時に注文。新しいiMacが我が家にやってくるのは2009年以来です。

>>iMac – Apple

正直なところ、液晶タブレットで仕事しているため、iMacのRetinaディスプレイをどう使うのかと言われると困るのですが、やけに中途半端な仕様になってしまった現行Macminiでは物足りず、かと言ってMacProが必要なほどでもないという業態ですので、仕方なしのiMacという面はあります。せっかくのRetinaディスプレイですので、趣味で撮った写真や動画はそちらで編集してうっとりすることにしました。

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台形の箱。輸送時の体積を極限まで減らす工夫らしいです。
ちなみに、今回オーダーした構成は以下の通り。

•3.1GHzクアッドコアIntel Core i5
• Intel Iris Pro Graphics 6200
• 16GB 1,867MHz LPDDR3
• 1TB Fusion Drive

あとで知ったのですが、このモデルではFusionDriveのSSD容量が大幅に減っているそうです。そのせいか、OSやアプリの起動は、SSD128GB搭載のMacminiiMac(Late2009)より遅く感じます。

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今回、充電式にリニューアルされたキーボードとマウス。かっこつけて初のUSキーボードにしてみましたが、十数年間日本語キーボードでしたので大変使いづらく、これに慣れる気が全くしません。

ところで、Apple製品を開封すると独特の香りがすることで有名です。その匂いを嗅ぐと「新しいMac買ったんだな」という幸福感が押し寄せ、>>きっと私は特別な存在なのだと感じるのでした。しかし今回、その匂いが変わったような気がします。これまでの甘くてクリーミーな香りから、冷蔵庫のような発泡スチロールのような、つまり普通の家電の箱のような匂いになったと感じたのですが、特にそういう話題は聞かないので私の気のせいかもしれません。今後iMacを購入される重度なMacユーザーにおかれましてはご確認の程よろしくお願いいたします。

山の開拓

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戦後植えられた杉やヒノキの価値が下がり、放置された山林が問題となっている昨今、自宅近くの荒れた杉林600坪を買いました。「気でもくるったのかー!」と身内もビックリですが、当奇行のコンセプトは以下のとおり。

  • 「鬱蒼とした杉林」から「四季を感じる里山」へと転換し、近隣の景観を改善。
  • 密集した杉の大木を伐採することで、周囲の田畑への日当たりを改善。
  • 子供が遊んだり、思いつきでキャンプしたり、丸太小屋を作ったりと、やりたい放題のフィールドに。
  • 薪ストーブの薪となるナラやクヌギの薪炭林に。また、近隣で集めた薪を一時保管する土場として。
    >>薪ストーブの詳細はコチラ
  • 自宅の庭に植えるのは躊躇した、大きくなる木(ケヤキやハルニレ)を気兼ねなく育てる。

20年もすればそれらしい里山になるであろうという、たいへん気の長いプロジェクト。当ブログでは開拓の記録を時々レポートしていく予定です。

山を購入・名義変更登記

(2014年10月)
山の所有者であるご近所さんに相談。やはり持て余していたそうで、二つ返事で売ってもらえることに。双方の必要書類を用意し、高山市の法務局にてセルフ登記。本来なら司法書士に依頼して数万円かかるところですが、単純な名義変更なのでネットで調べれば素人でもなんとかなります。

リトルカブ, 乗り物のこと

納屋のリトルカブ

実家の納屋で一時保管していたリトルカブですが、「山や畑に道具を積んで突入できるアグリーなバイク」として、徹底した野良仕様にすべく、2014年1月から粛々と整備しています。

>>それ以前のリトルカブ整備の記録はこちら

エンジン周りの整備

思えばガソリンを抜いたりせずに2年半ほど放置していたため、少しふかすとエンストする状態でした。アレコレ試しては悩んだ結果、メインジェットがガチガチに詰まっていることが判明。細い針金で根気よく突っついて開通させ完全復活しました。

メインジェット

エンジン快調になったところで、獣道や畑も走破できるようにフロントスプロケットを14丁から13丁(800円)へと交換。遅いリトルカブを更に遅く、しかしパワフルな方向にしてみました。思惑通り、グイグイと坂道を登りますが、国道には出たくないドンクサさ。

アップル

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ここ最近は田舎暮らしをこじらせて、山を買い、ショベルカーを借りて、休日には「趣味の林道作り」など楽しんでおります。軟弱地盤の天地返しや、度々外れる鉄キャタを元に戻すスキルまで身につけました。

で、そんなワイルドな生活をしているからこそ活用できるのではないかと自分を説得してきたAppleWatch。必要なものなのか、どれほど便利なのか、イケてるのかドヤれるのか、正直半信半疑でありつつも、アップルがこれほど大掛かりに新しい分野(ファッション)へ足を踏み入れるということは、きっとそこに素晴らしいなんやかんやがあるのだろうと。あれこれ悩んでいるうちに予約が遅れて6月発送予定だったのですが、なぜか発売日である4/24日に届きました。「これは上得意様扱いやな」と、いい気になるも、単に私の注文したsports38mm白バンドは在庫が多かったようです。

アップル

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>> Apple – iPhone 6

「世界で最もマクロな描写でアップル製品に迫る当ブログ」…と言いたいところですが、おそらく探せば顕微鏡レベルで撮影している変態もいると思うのでやめておきます。
9/19日に抜かりなくゲットしたiPhone6に、いつものように程々なマクロ撮影で迫りましたので写真と感想は以下で。

イラスト, 仕事のこと, 動物

アルパカのLINEスタンプ

例のアルパカがこの度LINEスタンプになりました。
40個作るのはさすがに苦行でしたので、ぜひあなたのLINEにもお招きしていただき、苦労を労っていただければ幸い。LINEのスタンプコーナーで「アルパカ」と検索していただくか、以下のリンクよりどうぞ。

>>LINEスタンプ 愛されアルパカ

カメラ, 日々

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ふとした思いつきで、Instagramを使ったミニ写真コーナーを当ブログ内に設置してみました。ブログを更新するほどでもない日々の事象を、iPhoneからシャッと投稿できるので私が楽。

住宅、庭づくり、畑、DIY、カブ、薪ストーブといった大変ロハスとかスローライフとか、よりオシャレに言うなら”野良仕事”系の日々を写真で綴っていきたいと思います。

>>http://instagram.com/imaiyoji

スーパーカブ, 乗り物のこと

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数ヶ月前のことですが、我が家にスーパーカブ90がやってきました。リトルカブ(99年購入)、郵政カブ(07年購入)に続く3台目のカブです。リトルカブと郵政カブはあくまでスーパーカブの派生であるため、いつかは王道のスーパーカブ90に乗りたい、と念じ続けていたところ、巡り巡って譲っていただけることに。

長年乗っていたリトルカブと郵政カブは、足つきや小回り優先の14インチタイヤであるため、ほぼ初めて乗る17インチタイヤのスーパーカブは新鮮なフィーリングです。体格的にリトルカブはやや窮屈だったのですが、スーパーカブは無理のないサイズで楽。走りもスーッと滑らかにタイヤが転がる感触。
さっそく、割れていたミラーと穴の空いたシートを新調しました。

3台もカブを持っていてどう使うのかと言われると正直困るところですが、水没によりかなりくたびれているリトルカブはフルカスタム・全塗装で自転車代わりに。貴重な郵政カブはできるだけオリジナルをキープ。スーパーカブは快適で実用的なツーリング向けにそれぞれ慈しんでいきたいと思います。
そしてカブを心ゆくまで愛でられるバイクガレージの計画も着々と進行中です。

Macmini, アップル

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仕事の合間とあれば、薪を集めたり畑を耕したり除草剤を撒いたりと、リア充すぎて更新が滞っておりますが、恒例のWWDCを前にジョブズが俺にもっと輝けと囁いているので華麗にエントリ。

今年のWWDCについて、このところの噂では、iOS8、OSX10.10、腕時計型端末と健康管理、そして人類が夢見てきたスマートホーム絡みの発表が有力視されています。スマートホームとは、iPhone等と住宅設備・家電が自動的に気の利いた連携をして、家から離れればホームセキュリティがONになり、エアコンやテレビ、照明がOFFになり、帰ってきたらその逆の動作をして…というのがベタな想像ですが、より素晴らしいなんやかんやがあるのでしょう。

これらについてはそれなりに期待しているものの、やはりハードウェアとしてのMacが好きな私としては、しばらく放置されているMacminiの動向が気になってたまりません。現行のアルミMacminiが登場したのはWWDC2010の直後。基調講演での発表はなくコソッとストアに現れ、衝撃のあまり耳が聞こえなくなりました。
この時のモデルは光学ドライブ搭載だったのですが、2011年モデルからは無し。光学ドライブのスペースが空いた分、2.5インチHDDやSSDを2台まで搭載可能でした。
>>MacminiのSSD増設レポ

そのようなわけで、思えばMacminiは光学ドライブの面影が残る唯一のMac。iMacやMacBookPro、MacProが光学ドライブ無しのフルモデルチェンジでコンパクトになったように、Macminiもさらに小さくなるポテンシャルがあります。
そういえば、MacProと同時に登場するかと思われた新型Thunderboltディスプレイも音沙汰なしなので、Macminiと合わせて登場すると勢いで両方ポチる絶好のタイミングです。そうなるとThunderboltディスプレイのRetina化に期待せざるを得ず、ならばいよいよiMacRetinaも…と芋づる式に期待が膨らみます。
それを信じることによって、上のWWDCバナーが、MacBookAirRetinaが発表されたWWDC2012のバナーのフラットデザイン風に見えてきますが、WWDCで期待しすぎてガックリするのは毎年のことなので心穏やかに火曜日を迎えたいと思います。

>>Mac mini (Mid 2011 / Late 2012) 上段ベイ用のSSD増設補助キット DIYIMM11D2