リトルカブ, 乗り物のこと, 出かけたこと

ゴールデンウィークに続き、満を持して開催された第二回地元カブツーリング。
>>GWのカブツーリングはコチラ

今回の目的地は、山奥のさらに山奥となる涼しい地域、
と言うとすごく秘境のようですが、学区でいえば隣の学区です。

信号のない田舎の緩やかな上り坂を「マァー」と延々と登る2台のリトルカブ。
しかし、目的地間近になり、私のリトルカブに異変が。
どれだけ吹かしてもパワーが出ず、友人のリトルカブに全くついていけません。
エンジンにかなりの負荷がかかっているような雰囲気で、
無理をすると本格的に壊れるような気がしたため、
目的地到達は断念し、喫茶店でまったりしてから、ゆっくり帰ってきました。
ツーリングの写真や不調、整備のレポは以下で。

MacBook, アップル, カメラ


昨年10月に発売されてから衝動買いをこらえるのに必死だった二代目MacBookAirですが、その新型が先々週登場。

>>アップル – MacBook Air

仕事はMacBookPro 15インチ(Late2008)でやってますし、ゴロ寝インターネットにはiPad2があるので、Airを買って何に使うのかと言われると、リビングでゴロ寝一歩手前の状態でダラダラマックする、といった微妙な用途なのですが、徹底的にそぎ落とされたAirのコンセプトをじっくり堪能してみたいという好奇心が抑えきれず、気が付けば郊外の量販店へと高速道路を飛ばしていました。

そのようなわけで、もはやお家芸であるニッチなマクロレポートをお届けします。

仕事のこと

今井ヨージイラストレーションのFaceBookページができました。
Facebookページとはなんなのか、と言われると、自分もよく分かっていませんが、
Facebookの中の看板みたいなものだと解釈しています。
Facebookをご利用の方はぜひ遊びに来てください。

>> 今井ヨージイラストレーション Facebookページ

アップル, カメラ

最低でも月1は更新したいと思っている当月刊ブログですが、
6月はバタバタして更新できませんでした。

そんな中、長らくお待ち申しておりましたFinal Cut Pro Xが登場。

アップル – Final Cut Pro X

FinalCutProとはアップル製の映像編集ソフトで、
プロの現場でもバリバリに使われているものです。
代表的な映像編集ソフトの中では若い方だとは思いますが、
それでも10年以上かけて熟成されてきた歴史があります。
そんなFinalCutが、まったく新しいFinal Cut Pro Xに生まれ変わり、
プロの業界からは賛否両論総スカンの嵐が吹き荒れている今日この頃。

私はというと、趣味で使ってきた古き良きFinal Cut Expressと、
モダンなiMovie(08以降)の、中間くらいのソフトがあればサイコーだな、
と常々思っていたので、今回のFinalCutProXはまさに願っていたソフト。
発売と同時にダウンロード購入し、時間を見つけては触れ、
「うおー!欲しかったのはコレだよ!」と鼻息を荒くしていますが、
度々OSごとクラッシュするのは勘弁してほしいですし、
自動保存のはずが保存されてなくて小一時間ほどの作業が
水の泡という罰ゲームのような仕打ちも胸をえぐります。

「だ、だがしかしアップデートで10.1.0位になればまともになる!
まずは10.0.1カモン!」
と、健気にこの荒くれソフトに期待するのでありました。

数年間、首を長くして発売を待っていましたが、
発売と同時にさらに首を長くしてアップデートを待つ…
我ながら慎ましいな、と思うのでした。

仕事のこと, 住居とインテリア, 日々


趣味はなんですか?と聞かれれば「サイドノックシャープペンです」と答えるほどサイドノックシャープペンを愛してやまない…というのは嘘ですけど、昔からサイドノックシャープペンを愛用しています。

念のため説明すると、サイドノックシャープペンとは、芯を出すボタンがペンの横についているシャープペンの事。無心でラフを書いている時に、グリップから手を放すことなくカチカチできる快適さはクセになります。故に時々普通のシャープペンを使って普通にペンの頭をカチカチすると、たまらなく無駄な動作に思えイライラするほど。

そんな夢のようなサイドノックシャープペンですが、意外と人気が無いのか商品数は少なめ。さらにデザインの良し悪しを気にしているとほとんど選択肢がなかったりします。

そんな状況でも、昨年見つけたサイドノックシャープペンPressoはなかなかの出来で、今後のためにと4本ほど買いだめしたりしました。

PILOT | Presso(生産終了)

Pressoの良いところは、ボタンが横にあることを生かして、ペンの頭には捻り出す方式の長い消しゴムが装備されており、また、割としっかりしたクリップ(細いとすぐ折れる)があるため、持ち出しに便利でした。デザインもそこそこスッキリしていて色が豊富なのも好感触。
他に選択肢もないので数年はこれでいけると思っていたのですが、この春、意表をついた新製品が登場。それが中折れ式シャープペンのオルノ。

シャープペン OLNO(オルノ)|トンボ鉛筆

なんと、ペンを折るアクションで芯が出るシステムです。一応店で試してみたかったものの、近くの店では扱っておらず、仕方なく通販で2本ゲット。文具はメール便80円で送ってくれる店があり助かります。続きで使ってみた感想など。

リトルカブ, 乗り物のこと, 出かけたこと

カブツーリング

ゴールデンウィークに、満を持して地元で開催したカブツーリング。
参加者2名(自分含む)というのは想定内ですが、想定外の楽しさでした。

今回は2名とも50ccのリトルカブ。
私のリトルカブは、2000年の東海集中豪雨で完全に水没した後、バイクショップで最低限の修理だけ施されたギリギリなカブ。「何年後かに配線の腐食とかでガタがくるかもしれないからね」というお墨付き。

友人のリトルカブは、別の友人がキーをなくして8年ほど屋外に放置していた状態のものを譲り受け、私がキーシリンダーを交換しキャブレターをオーバーホールした、こちらもギリギリガンガンな危ういカブです。
そんなカブ2台ですので、交通量の多い道は避け、後続車に道を譲りながらヨタヨタと田舎道を走ったのですが、それがなんとも心洗われるような癒しのツーリング体験でした。すれ違う大型バイクのバイカーが手を振ってくれるのも、いとおかし。

iPad, アップル, 住居とインテリア

大震災の影響で発売延期となり、いつ発売されるのか混乱していたiPad2ですが、4/27日の夜になって「明日の朝発売」という電撃発表。
それらしい噂は流れていたものの、アップルストアや家電量販店が大体閉店した後の発表だったため、予約の可否や在庫数など問い合わせようがなく、意地でも手に入れたい人は一か八かで現地突撃するしかないという事態に。
聞くところによると、お祭り騒ぎの自粛と、余震を警戒して、行列を作らせないという計らいだったそうです。
※ 実際は、直営店の開店前には400人の行列ができたそうですが…。

そんなわけで、自分も一か八かの作戦で、開店1時間前の家電量販店に現地スタンバイ。最初は一人でしたが開店時間が近づくに連れ、ジワジワと人が増え10人以上の列が。しかし、その時点でも「果たしてこの店に入荷するのか?」というチキンレースです。
結局、開店時間にシャッターが開くと同時に整理券が配られ、整然と入場し無事購入。並んでいた見知らぬ人たちと功績を讃えあいました。

で、今回はわけ合って、16GB(白)と32GB(黒)を購入。
製品の仕様や常識的な写真レポートは世界中のアップルファンのブログに任せ、恒例の「誰得(誰が得するんだよ)マクロ写真レポート」と、初代iPadと比べて >>これがどがいに素晴らしいんか〜、という個人的なウットリポイントをお届けします。

アップル, 日々, 映画やテレビ

ハードディスクの故障で消えてしまったと思っていた学生時代の作品を
なんやかんやしていたら先日救出できました。

専門学校を卒業する年(2002年)に、
Lightwave3DやAfterEffectsで制作した、卒業制作の3DCGムービー。
学生時代は3DCGや実写+CG合成などに明け暮れていました。
グループ制作とかもありましたが、こちらは個人制作。

いま見ると、いろいろアレで小っ恥ずかしいものもありますが、
当時は人に見てもらうにはVHS渡しとかの時代だったため
ほとんど人目に触れておらず、もったいないような気もするので
Youtubeのあるこの良き時代に恥を偲んで記念公開。

いま見ると、なぜに登場人物が暑苦しいオッサン二人なのかと思いますが、
これは、当時3DCG美少女ブームみたいなのがあり、
猫も杓子もCG美少女の眼球だけ作っては挫折していたので、
それに対する抵抗だったような気がします。

内容的に、他人が見てもイマイチ意味が分からないのは学生作品の常ですが、
とにかく紅の豚やマトリックス的な何かを意識しているのは明らか。
「機械的に管理されたなんやかんやからの開放」っぽいニュアンスを
無理矢理にでも察していただければ幸いです。

カメラ, 住居とインテリア

一眼レフに目覚めてから約2年半。
この趣味の恐ろしいところですが、ジワジワとカメラやレンズが増え、
今まで適当に押し込んでいた本棚では収集がつかない事態に。
そこで、カメラ関連モノと、パソコン関係の備品をまとめて収納できる、
個人的に理想の収納棚を探してみました。

重要な条件としましては、
・カメラやレンズの出し入れがしやすい事。
・ゴチャゴチャしがちなモデムやハブ、充電器も電源つきで収納できる事。
・なるべく容量がある事。
・見た目がそれなりにオシャレな事。

時間を見つけてはネット上を探しまわり、
あれこれ検討するうちに気づいたのですが、電源コードの都合上、
ただのキャビネットよりもテレビ台やFAX台が向いている、
ということで、ようやくたどりついてのがコレ。

仕事のこと, 日々

そもそも名古屋ではゆったりした揺れが長く続いてドキドキした、
というだけなのですが、激しく動揺した私の仕事は普段の ×5 Slower。
ニュースで見る東北・関東の非常事態に圧倒され、
このところ調子の良かった胃腸も一気に弱りグロッキーです。
そんなザマですので、ブログやツイッターなど
とても手につかずというところなのですが、
思うところあり、重い腰をあげてブログ投稿。

思い起こすこと約10年前、
東海集中豪雨で当時住んでいた西枇杷島町は完全に水没しまして、
私は自宅マンション4階で缶詰状態に。詳しい話は省略しますが、
膝の高さまで水が引いた3日後、ジャブジャブと名古屋市内の友人宅に向かいました。

驚いたのは、非常事態の町から橋を1本渡って名古屋市に入ると、
そこはまったくの日常であったこと。
その時、その日常が心強く感じ、安心したのを覚えています。
それは、被災地があくまで局所であることを実感できたからだと思います。

今回の災害ほど規模が大きくなるとそこまで単純ではないかもしれませんし、
被災地が大変なときに平穏に過ごすとはけしからん!憤る人もいるかもしれませんが、
被災地の外が大丈夫であるなら、救助や物資は
時間が経つにつれ安定して供給されますし、
最悪、被災地を一時離れることもできるという安心感に繋がると思います。
被災地の中の人も外の人も、日本中が非常事態の空気に陥ってしまうことほど
不安なことはないと思います。

そんなわけで、自分はいつものように(そもそも更新は少ないですが)
ブログやツイッターにしょうもない記事を投稿したり、
淡々とイラストを納品したりしつつ、適度に被災地の状況を気にかけ、
役に立つことがあるならする、連鎖しないとも限らない別の地震に備えるなど、
できるだけ日常を保ちたいと思います。

↓ツイッター絡みで賛同したい記事
>>被災地ではない地域のツイッターユーザーにお願いしたい5つの事*ホームページを作る人のネタ帳