出かけたこと, 日々

実は土木マニア、という程ではありませんが、巨大建築・大規模事業大好きな岐阜県民として、このところ気になってたまらないのが「濃飛横断自動車道」。

>>濃飛横断自動車道 – Wikipedia

2008年に東海北陸自動車道が全線開通し、名古屋から飛騨高山方面へのアクセスは便利になったものの、南飛騨と呼ばれる下呂市界隈は蚊帳の外状態でした。そこをなんとかしてくれるのが濃飛横断自動車道で、東海北陸の郡上インターから下呂を繋ぎ、ゆくゆくは中津川まで結ばれるというビッグプロジェクトです。その中には全長約5000mの金山下呂トンネルがあり、知らない間に工事が進んでいて今年中に暫定開通するそうで。

ちなみに以下のブログによると、宇宙人ジョーンズが登場する某缶コーヒーのCMはこのトンネルで撮影されたらしいです。

>>CM撮影状況: 金山下呂トンネル(金山その2工区)工事

「ハッパ!」
中津川と言えば、2027年に開通予定のリニア中央新幹線の駅ができる予定なので、遥か先の話ではありますが濃飛横断自動車道が実現した暁には下呂が熱くなりそうです。

iPad, アップル, 映画やテレビ

ipad3

そんなわけで、噂通りのスペックで登場したiPadとAppleTV。

アップル — 新しいiPad — 外も中も、鮮やかに優れています。
アップル – Apple TV – iTunesのHDコンテンツなどをあなたのテレビで。

「iPad3」でも「iPad HD」でもなく、「新しいiPad」なのが意味深です。普通の人が見たなら「画面が高精細になっただけ」と言えるのですが、実物を拝んだレビューによれば、本当に紙のようで想像を絶するキレイさ、とのこと。iPad2までの画面は、目に見えるデジタルの点々の集まりによって「電子的な部品を見ている」と無意識に感じるものでしたが、それが本当に紙や写真のようでデジタルを意識させない画面になったとすれば、またひとつ、人間が自然と使うべき新しい道具として進化したのだと思えます。
iPad2から買い換えるか微妙ですが、実物を見たら欲しくなる気がして恐ろしい。

あと、サラリと発表されたAppleTV。1080Pに対応し、インターフェイスが新しくなりました。新しいインターフェイスはソフトウェアアップデートにて現行のAppleTVにも適用されるため、さっそく試してみました。

iPad, アップル, 映画やテレビ

いよいよ今晩2時頃の発表とされるiPad3、もしくはiPad HD。
毎回なぜか流出する未発表時点のバラパーツによって、高解像度化と若干の形状の変化が確実とされています。実物を見てみないとなんとも言えませんが、それだけならiPad2から買い換えるか微妙な進化。なにかサプライズはあるのでしょうか。
ちなみにうちのiPad2は、我が家の怪獣に気に入られて生傷が絶えません↓ 売るとしても今回は高値は望めない予感。

個人的にはiPad3よりも、「Apple TV(アップルティーヴィー)」の新型が気になります。レンタルは1回しかしたことがないものの、カメラ好きとして実は侮れないアップルティーヴィー。iPhone等で撮影した写真や、Aperture・iPhotoに取り込んだ写真をiCloudのフォトストリーム経由で大型テレビに垂れ流すのもよし、Mac内の撮影したままのムービーを見るもよし。
ただし、フルHD動画が再生できないため、パパ自慢の一眼レフムービーは大抵固まってしまう中途半端さ。フルHD動画再生に対応するとされる新型AppleTVはパパお待ちかねのアイテムです。また単にフルHDに対応しただけだとは思えないので、何か新しい機能やインターフェイスにも期待したいところ。

ついでに、待っている人はあまりいなさそうですが、4月に解説本が発売されるらしいということでにわかに賑わった、「ApertureX」も私は孤独に期待してます。

住居とインテリア

学生時代にバイトしていたホームセンターで見つけた激安の作業用クリップライト。
1000円前後なので、上の写真のように投げやりな照明器具として今でもよく使ってます。で、たまたま最近デスクライトが必要になり、余っていたクリップライトをこれまた投げやりに流用したところ、いい具合になったのでライフハック的にエントリー。
↓こちらがカスタマイズ後。

スーパーカブ, 乗り物のこと

昨日、ムシの知らせでふと検索すると、やはり発表されていた新型スーパーカブ110。

>>Honda | スーパーカブ110
>>現行モデルの記事はコチラ

最後まで信じたくなかった噂通りの”タイカブ”風。スタイリッシュなのかファンシーなのか、なんともコメントしづらいスタイルです。新しもの好きなので3台目のカブ候補として一応発表待ちだったのですが、潔く中古のスーパーカブ90を探すことになりそうです

日々

本年は一層慌ただしくなりそうな予感がしますが、
程々に更新したいと思っております。

とりあえず、1月のカメライベント、新しいiPad、次期MacBookPro、
そして3月あたりにフルモデルチェンジが噂されるカブから目が離せません。

乗り物のこと, 郵政カブMD90

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。

Macmini, アップル


ユニボディ初代のMacBookPro(2008)を仕事用として使ってきましたが、先月の忙しい時期に絶不調になってしまい、暫定的にMacBookAirで仕事していたものの、Airに色々繋げてしまうとAirの旨みゼロなので、カッとなってMacminiを購入。MacBookProのフルモデルチェンジを待つ、という決意はあっけなく崩れ去りました。

>>Macmini公式ページ

イラストの仕事では大した性能は必要ないのですが、もともと映像編集やCGをやっていた習性でどうしてもスピード狂のケがあり、さらに写真や動画の管理上、湯水のごとく保存容量が必要です。そんなわけで、かわいらしいMacminiといえど容赦なく拡張した記録。

ネット, 動物

たまたま見つけた上の動画に激しく衝撃を受けたので珍しく2日連続投稿。
「wiki知ったか」させていただくと、兵隊のお供として約150kgの荷物を乗せて山超え谷超えしてくれる犬型ロボットだそうです。デカ犬という名前がついていますが、未来の軍馬というところでしょうか。驚いたことにガソリンエンジンを動力にしているようです。見ていて気持ちのいいロボットではありませんが、そのテクノロジーに感動せざるを得ません。

>>ビッグドッグ – Wikipedia

そして、そのテクノロジーに感動してから下の動画を見ると崩れ落ちます。

外人のこういうノリが好きです。

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>>戦場に行った動物たち (ワールド・ムック (587))

リトルカブ, 乗り物のこと

>>タイの洪水の中でも爆走する改造バイクがなにやらすごいことに – GIGAZINE

この記事を見て思い出さずにいられないのが、2001年の東海集中豪雨でのリトルカブ水没。先日、昔のアルバムを整理していたら、その時の衝撃写真を発見したのでスキャンして記念投稿。

↓当初、くるぶし位だった水位がみるみる上昇し、水面にポツンと出ているミラーが哀愁を感じさせる1枚。

カブ水没

購入から1年も経たない時期の水没でしたが、非常時における平常心バイアスというものなのか、意外と落ち着いていてなんとかなるだろうと思ってました。結局、2m以上の水位となりリトルカブは完全に見えなくなりました。
↓その後、水が少し引き無残な姿を現したリトルカブ。ブロック塀に最高水位時の跡があります。

リトルカブ水没

最低限の修理を頼んで復活しましたが、その後数年はメーターやウインカーが曇っていて、いと悲しきでした。2007年に郵政カブを買うまで通勤・通学・遊びで名古屋中走りまわったので、ボロボロながらも大変愛着があります。>>先日のメンテでかなり好調になったので、これからも末永くかわいがってあげたいカブです。

>>リトルカブのメンテ記録まとめ