iPad, アップル, 映画やテレビ

ipad3

そんなわけで、噂通りのスペックで登場したiPadとAppleTV。

アップル — 新しいiPad — 外も中も、鮮やかに優れています。
アップル – Apple TV – iTunesのHDコンテンツなどをあなたのテレビで。

「iPad3」でも「iPad HD」でもなく、「新しいiPad」なのが意味深です。普通の人が見たなら「画面が高精細になっただけ」と言えるのですが、実物を拝んだレビューによれば、本当に紙のようで想像を絶するキレイさ、とのこと。iPad2までの画面は、目に見えるデジタルの点々の集まりによって「電子的な部品を見ている」と無意識に感じるものでしたが、それが本当に紙や写真のようでデジタルを意識させない画面になったとすれば、またひとつ、人間が自然と使うべき新しい道具として進化したのだと思えます。
iPad2から買い換えるか微妙ですが、実物を見たら欲しくなる気がして恐ろしい。

あと、サラリと発表されたAppleTV。1080Pに対応し、インターフェイスが新しくなりました。新しいインターフェイスはソフトウェアアップデートにて現行のAppleTVにも適用されるため、さっそく試してみました。

iPad, アップル, 映画やテレビ

いよいよ今晩2時頃の発表とされるiPad3、もしくはiPad HD。
毎回なぜか流出する未発表時点のバラパーツによって、高解像度化と若干の形状の変化が確実とされています。実物を見てみないとなんとも言えませんが、それだけならiPad2から買い換えるか微妙な進化。なにかサプライズはあるのでしょうか。
ちなみにうちのiPad2は、我が家の怪獣に気に入られて生傷が絶えません↓ 売るとしても今回は高値は望めない予感。

個人的にはiPad3よりも、「Apple TV(アップルティーヴィー)」の新型が気になります。レンタルは1回しかしたことがないものの、カメラ好きとして実は侮れないアップルティーヴィー。iPhone等で撮影した写真や、Aperture・iPhotoに取り込んだ写真をiCloudのフォトストリーム経由で大型テレビに垂れ流すのもよし、Mac内の撮影したままのムービーを見るもよし。
ただし、フルHD動画が再生できないため、パパ自慢の一眼レフムービーは大抵固まってしまう中途半端さ。フルHD動画再生に対応するとされる新型AppleTVはパパお待ちかねのアイテムです。また単にフルHDに対応しただけだとは思えないので、何か新しい機能やインターフェイスにも期待したいところ。

ついでに、待っている人はあまりいなさそうですが、4月に解説本が発売されるらしいということでにわかに賑わった、「ApertureX」も私は孤独に期待してます。

住居とインテリア

学生時代にバイトしていたホームセンターで見つけた激安の作業用クリップライト。
1000円前後なので、上の写真のように投げやりな照明器具として今でもよく使ってます。で、たまたま最近デスクライトが必要になり、余っていたクリップライトをこれまた投げやりに流用したところ、いい具合になったのでライフハック的にエントリー。
↓こちらがカスタマイズ後。

スーパーカブ, 乗り物のこと

昨日、ムシの知らせでふと検索すると、やはり発表されていた新型スーパーカブ110。

>>Honda | スーパーカブ110
>>現行モデルの記事はコチラ

最後まで信じたくなかった噂通りの”タイカブ”風。スタイリッシュなのかファンシーなのか、なんともコメントしづらいスタイルです。新しもの好きなので3台目のカブ候補として一応発表待ちだったのですが、潔く中古のスーパーカブ90を探すことになりそうです

日々

本年は一層慌ただしくなりそうな予感がしますが、
程々に更新したいと思っております。

とりあえず、1月のカメライベント、新しいiPad、次期MacBookPro、
そして3月あたりにフルモデルチェンジが噂されるカブから目が離せません。

乗り物のこと, 郵政カブMD90

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。

Macmini, アップル


ユニボディ初代のMacBookPro(2008)を仕事用として使ってきましたが、先月の忙しい時期に絶不調になってしまい、暫定的にMacBookAirで仕事していたものの、Airに色々繋げてしまうとAirの旨みゼロなので、カッとなってMacminiを購入。MacBookProのフルモデルチェンジを待つ、という決意はあっけなく崩れ去りました。

>>Macmini公式ページ

イラストの仕事では大した性能は必要ないのですが、もともと映像編集やCGをやっていた習性でどうしてもスピード狂のケがあり、さらに写真や動画の管理上、湯水のごとく保存容量が必要です。そんなわけで、かわいらしいMacminiといえど容赦なく拡張した記録。

ネット, 動物

たまたま見つけた上の動画に激しく衝撃を受けたので珍しく2日連続投稿。
「wiki知ったか」させていただくと、兵隊のお供として約150kgの荷物を乗せて山超え谷超えしてくれる犬型ロボットだそうです。デカ犬という名前がついていますが、未来の軍馬というところでしょうか。驚いたことにガソリンエンジンを動力にしているようです。見ていて気持ちのいいロボットではありませんが、そのテクノロジーに感動せざるを得ません。

>>ビッグドッグ – Wikipedia

そして、そのテクノロジーに感動してから下の動画を見ると崩れ落ちます。

外人のこういうノリが好きです。

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>>戦場に行った動物たち (ワールド・ムック (587))

リトルカブ, 乗り物のこと

>>タイの洪水の中でも爆走する改造バイクがなにやらすごいことに – GIGAZINE

この記事を見て思い出さずにいられないのが、2001年の東海集中豪雨でのリトルカブ水没。先日、昔のアルバムを整理していたら、その時の衝撃写真を発見したのでスキャンして記念投稿。

↓当初、くるぶし位だった水位がみるみる上昇し、水面にポツンと出ているミラーが哀愁を感じさせる1枚。

カブ水没

購入から1年も経たない時期の水没でしたが、非常時における平常心バイアスというものなのか、意外と落ち着いていてなんとかなるだろうと思ってました。結局、2m以上の水位となりリトルカブは完全に見えなくなりました。
↓その後、水が少し引き無残な姿を現したリトルカブ。ブロック塀に最高水位時の跡があります。

リトルカブ水没

最低限の修理を頼んで復活しましたが、その後数年はメーターやウインカーが曇っていて、いと悲しきでした。2007年に郵政カブを買うまで通勤・通学・遊びで名古屋中走りまわったので、ボロボロながらも大変愛着があります。>>先日のメンテでかなり好調になったので、これからも末永くかわいがってあげたいカブです。

>>リトルカブのメンテ記録まとめ

アップル, イラスト


↑私なりのトリビュート。真偽不明ですが、おもしろがられている >>こちらのエピソードより。

iPhone4S発表翌日に世界を駆け巡ったニュースの通り、アップルの創業者 スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。アメリカの一企業の会ったこともないオッサンであるはずなのに、遥か遠くで何かとんでもない大事なものが消えて無くなってしまったかのような、つかみ所のない大きな喪失感でヘナヘナになっています。そう感じているのは、必ずしも熱狂的アップルファンだけでないようです。

これほどまでに衝撃を与えたのは、やはり彼が一企業の経営者を超越した存在だったからだと思います。
計算深い営業マンであり、クレイジーなロックスターであり、繊細なアーティストであり、ガンコ職人であり、夢みる子供であり、普通の父親であった、そんな人間臭いのに常人離れした才能のオッサンが生み出した数々のアップル製品は、我々アップルファンが日常的に陶酔していたのは当然として、ファンでもなんでもないノーマルな人の日常に自然と溶け込み、無意識のうちに生活を豊かにしました。
「”イノベーション”とは単に新しいものを作ることではなく、未来にある普通のものを作ること」というアップルの理念通りです。本来、よく訓練された人しか扱えなかったコンピューターですが、ジョブズ氏は誰でもそれを使って、感動したり教養を深められる世の中を一途に目指し、時に大成功して熱狂的に賞賛されたり、時におイタが過ぎてアップルから追い出されたりしたそうです。
そんなジョブズ氏の心意気が伝わる有名なCMがこちら。本人によるナレーションだそうです。

↓日本語訳
「クレージーな人たちがいる
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
四角い穴に 丸い杭を打ちこむように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから
Think different.」

このCMで讃えている世界を変えた過去の偉人の中に、皮肉にもこんなに早くジョブズ氏が加わってしまいました。ジョブズ氏亡き後アップルも死んでしまうん?という意見もありますが、一度ジョブズ氏を追い出して虫の息になってしまったアップルですので、今後も彼の企業理念を引継ぎ、益々のご健勝をお祈りしたいと思います。

当ブログは、熱心なマックファン以外の訪問者も多いので、ジョブズ氏の波乱万丈な生き様が分かる、本人による有名なスピーチをご紹介。多くの人がこのスピーチを聞いて奮い立たされました。遠回りの多かった自分もそれが無駄ではないと励まされた気分。多くの人がそうであるように、アップルの存在なしでは今の自分はなかったと思います。数々の偉業にひたすら感謝。