リトルカブ, 乗り物のこと

半月ぶりにカブに乗ろうとしたら、
カギを差し込むシリンダーごと、ボロっと飛び出した!
カギ穴は無惨に破壊されている。
恐れていた盗難未遂・・・。
最近、油断してU字ロックをしていなかったので
狙われたのかもしれない。
そういえば学生の頃にも一度やられているので2回目。
東海集中豪雨で水没し、人に貸したその日にコケられ、
カスタムシートを盗まれかけ、
2回もカギを破壊されたこのリトルカブには
おはらいが必要かもしれない。
ちなみに、バイク屋のオッサンが言っていたんだけど、
このカブの前の持ち主は、「怖い目にあった」と言って、
200キロも走らず手放したそうだ。
そんな不幸のリトルカブ、盗んで乗ったらきっと死にますので。

>>これまでのリトルカブ記事まとめ

出かけたこと

ゴールデンウィークは、友人と焼き肉を食ったり、
帰省したり、豚の飼育の話を聞いたり、
間違ったパソコンのパーツを買ったり、
仕事をしたりと、自分としてはアクティブに過ごしました。
帰省中には、親父の思いつきドライブで、
実家よりもさらに山奥、鈴蘭高原や野麦峠を越え、
長野県まで連れ回されました。
ちなみに野麦峠というのは、その昔、
飛騨が極寒、極貧だった時代、飛騨の若い娘たちが、
この標高1672mの峠を超えて、長野の工場に
出稼ぎに行ったそうで、「あゝ野麦峠」という
小説・映画で有名。
>>あゝ野麦峠
過酷な労働環境で病気になった政井みね(大竹しのぶ)は、
引き取りにきた兄に背負われ、野麦峠で
「ああ、飛騨が見える・・・」と言って息を引き取ったという実話。
写真がその石像。
女工たちは、正月には極寒の吹雪の中、
列になって念仏を唱えながら飛騨に帰省したそうです。
谷に落ちて死ぬ人も多かったとか。
盆に帰省した方がいいような気もしますが、余計な事は考えず
昔の厳しい山村に思いを馳せて下さい。
>>野麦峠にグッと来た人はコチラへ
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リトルカブ, 乗り物のこと

パオの駐車スペースで、無理矢理
身を寄せ合っている2台のバイクですが、
ふと、リトルカブのハンドルと、シャドウのミラーに
輪ゴムがかけてあるのを発見。
これが物語るのは、バイクの窃盗業者に
狙われている可能性あり。
こういうのをそのままにしておくと
「使っていない&気にかけていない」と判断され
窃盗ターゲットに。あと「バイク買い取ります」の
フダも要注意とされてます。
できれば地雷でも仕掛けてやりたいところだが、
フダに暖かいメッセージ等つけてみてはいかがだろう。
「まっとうに働きましょう」とか。
・・・余計盗まれそうだ。

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