出かけたこと

けして政治的な思惑があるとかいうわけではなく、
「ウヒョー!戦車カッケー!」という少年の憧れから
卒業できていないだけなんです。
長年の夢であった、陸上自衛隊の総合火力演習を
富士山のふもとで見学してきました。
このイベンツの入場券は、一般ピープルですと
ハガキでの応募抽選(2万人ほど当選)となります。
なんとかなるだろうと、友人とともに30枚応募したが全滅。
噂によると、200枚応募して全滅した人もいるという。
しかし、友人が自衛隊のコネを使って、
貴重な関係者用の入場券を入手してくれたため、
有り難く関係者として見学できました。
このイベンツのすごいところは、間近で戦車やヘリ、
戦闘機などの実弾発射を見られる事。
「大変大きな音がするため、両手で耳を塞ぐか
耳栓などで耳の保護をお願いします」という
場内アナウンスがありますが、
「そんなものはいらん!」と大和魂で臨む。
が、数十メートルの距離で、戦車が突然
主砲を発射した時は、口から内蔵が飛び出ました。
060828huji.jpg
そんなスリルと興奮のひとときを過ごした後は、
平和的に富士サファリパークでカンガルーと戯れました。
060828huji2.jpg
ほのぼのした後、再び総合火力演習の会場に戻り、
夜間の部を見学しました。
夜空を照らす照明弾と、闇を裂く銃弾の軌跡による夢と光の競演。
そして、戦車砲に驚くオバちゃんグループの悲鳴。
深夜に出発し、深夜に帰る、富士の弾丸ツアー。
ぐったり疲れ果てて、仕事のスケジュールが押してるので
先週の日記はサボタージュさせていただきます。

リトルカブ, 乗り物のこと

半月ぶりにカブに乗ろうとしたら、
カギを差し込むシリンダーごと、ボロっと飛び出した!
カギ穴は無惨に破壊されている。
恐れていた盗難未遂・・・。
最近、油断してU字ロックをしていなかったので
狙われたのかもしれない。
そういえば学生の頃にも一度やられているので2回目。
東海集中豪雨で水没し、人に貸したその日にコケられ、
カスタムシートを盗まれかけ、
2回もカギを破壊されたこのリトルカブには
おはらいが必要かもしれない。
ちなみに、バイク屋のオッサンが言っていたんだけど、
このカブの前の持ち主は、「怖い目にあった」と言って、
200キロも走らず手放したそうだ。
そんな不幸のリトルカブ、盗んで乗ったらきっと死にますので。

>>これまでのリトルカブ記事まとめ

出かけたこと

ゴールデンウィークは、友人と焼き肉を食ったり、
帰省したり、豚の飼育の話を聞いたり、
間違ったパソコンのパーツを買ったり、
仕事をしたりと、自分としてはアクティブに過ごしました。
帰省中には、親父の思いつきドライブで、
実家よりもさらに山奥、鈴蘭高原や野麦峠を越え、
長野県まで連れ回されました。
ちなみに野麦峠というのは、その昔、
飛騨が極寒、極貧だった時代、飛騨の若い娘たちが、
この標高1672mの峠を超えて、長野の工場に
出稼ぎに行ったそうで、「あゝ野麦峠」という
小説・映画で有名。
>>あゝ野麦峠
過酷な労働環境で病気になった政井みね(大竹しのぶ)は、
引き取りにきた兄に背負われ、野麦峠で
「ああ、飛騨が見える・・・」と言って息を引き取ったという実話。
写真がその石像。
女工たちは、正月には極寒の吹雪の中、
列になって念仏を唱えながら飛騨に帰省したそうです。
谷に落ちて死ぬ人も多かったとか。
盆に帰省した方がいいような気もしますが、余計な事は考えず
昔の厳しい山村に思いを馳せて下さい。
>>野麦峠にグッと来た人はコチラへ
060509nomugi.jpg

リトルカブ, 乗り物のこと

パオの駐車スペースで、無理矢理
身を寄せ合っている2台のバイクですが、
ふと、リトルカブのハンドルと、シャドウのミラーに
輪ゴムがかけてあるのを発見。
これが物語るのは、バイクの窃盗業者に
狙われている可能性あり。
こういうのをそのままにしておくと
「使っていない&気にかけていない」と判断され
窃盗ターゲットに。あと「バイク買い取ります」の
フダも要注意とされてます。
できれば地雷でも仕掛けてやりたいところだが、
フダに暖かいメッセージ等つけてみてはいかがだろう。
「まっとうに働きましょう」とか。
・・・余計盗まれそうだ。

>>これまでのリトルカブ記事まとめ