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1分で分かるWWDC

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当ブログは、このブログを読んでいる友人知人クライアント様など、
特に熱烈なマックファンでない人を、知らない間に
マックファンに洗脳してしまおうという隠れた(いま暴露)コンセプトがあるため、
あまり難しい話はしないよう心がけております。
そこで、開発者向けで少し小難しいWWDCを超手短かにまとめます。
【MacBook】不意打ちのMacBookシリーズ改変。アルミボディは13インチも含めProに。ディスプレイがキレイになってバッテリ稼働時間延長。SDカードスロットがついて大幅に値下げ。
【新OS、SnowLeopard】派手な機能アップはないものの内部的に相当洗練されました。9月発売で、現Leopardユーザーは驚きの29ドルでアップグレードできます。
【iPhoneOS3.0】コピペをはじめかなり機能向上。6/17日からダウンロード開始。iPhoneの人は無料。iPodTouchの人はおそらく1200円位。
【新型iPhone】新しいiPhone3GS。SはスピードのS。デザインそのままで高性能化。オートフォーカスカメラやビデオ撮影&編集。16GBが$199で、32GBが$299。日本では6/26日から発売。
まとめ以上!
というわけで、>>昨日の妄想エントリのようなサプライズはありませんでした。
WWDCは開発者向けイベントなので、こんなもんであるというのも確かですが、
ジョブズ氏復活まで何かを出し惜しんでいる感も個人的には否めません。


(ここから懲りずに妄想→)
特に、MacBookシリーズについては、製品ラインに不自然さを感じます。
さすがに古いと言わざるを得ない白ポリカMacBookは、
本来そこにある新製品の”場つなぎ”ではないかと。
その新製品は、ジョブズ氏病気療養という予定外の事態によって
待機しているのではないかと。
それはつまり、タブレットMacやMacPad的なもので、
9月発売のSnowLeopardにはそれに対応するインターフェイスが
組み込まれている…(←いい加減しつこいと自分でも思います)
そんなわけで、以上「だといいなー」という話でした。
以下、新しいiPhoneのCM。

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