イラストコラムトップへ戻る 

パオやシャドウ、リトルカブの紹介

車やバイク自体はそんなに好きな方ではないけど、自分の気に入った車種やジャンルはドップリつかります。たぶんレトロなものが好きなんだと思います。


日産パオ

パオは、日産が1990年頃に作った、ブルジョアジーな限定車。当時はそれなりのお値段だったらしいけど、作られてから20年近くもたつと、オンボロ中古車扱い。だんだん数も減ってきてるそうです。しかし独特なレトロデザインなので、現在でもかなり人気。

正直、飛び抜けてレトロでオシャレ、とも思わないんだけど、バブル景気に沸いた90年初頭の、「平成レトロ」的な魅力もでてきたように思えます。当時レトロを意識して作ったのに、今では「別の意味で真のレトロ」みたいな、劇中劇のような奥の深い魅力があるんじゃないかと最近思います。
少々調子が悪かったり不便なとこもあるけど、そこもまたかわいいやつということで、大事に乗っていこうかと思っております。

ちなみに、うちのパオを買った、パオ熱心な今井自動車さんのホームページを作らせてもらったいました。パオに興味のある人はぜひ。
>>日産パオの今井自動車


>>この画像の携帯待ち受けはコチラ

■日産パオ ■排気量1000cc ■90年製
■買った時 2001年5月頃
■買った時の走行距離58000Km位
■今の走行距離78000Km位








ホンダ・シャドウ400

学生の頃からの憧れ、ホンダシャドウの深緑とアイボリーカラーに乗ってます。トラディッショナルなようでもあり、カフェカラーっぽくもある、落ち着いた色と、大きな車体が好き。



>>この画像の携帯待ち受けはコチラ

■HONDA シャドウ ■排気量400cc ■97年製
■買った時 2003年10月頃
■買った時の走行距離5800Km位
■今の走行距離8000Km位
軟弱な自分には見合わない程、車体が大きくて重いので、取りまわしはかなり大変。押して移動させる時は、パワー全開です。予想はしてたけど街乗りには向いてない。このバイクを楽しむ真のステージは、信号も渋滞もない田舎ツーリングです。大きなシートにどっしり座って、楽な姿勢でゆったりと。魔法のじゅうたんのように快適です。

バイクは割と手軽に、自分好みの改造ができるのも魅力のひとつ。うちのシャドウは、後輪のサスペンション(バネ)を短いものにして、車体を低くしました。アメリカンは、低くて長いLow&Longがクールなのですよ。あと、足を乗っける所を、棒状のものから平たいボード状のものに交換してます。今後は、タイヤを覆うフェンダーや、ガソリンタンクを交換して、シャープなスタイルにしたいところ。でもカラーリングは大人っぽく。

ちなみに、今どきのバイクとは無縁だけど、ビンテージバイク専門店の、今井オートさんのホームページを作らせてもらいました。ビンテージバイクに興味のある方はぜひ。>>今井オート



ホンダ・リトルカブ

学生時代のアシ。中古で買ったんだけど、訳ありらしくほぼ新品状態だった。パオを買ってからも、通学や遊びで活躍してくれました。
リトルカブは、パーツやタイヤが普通のカブより小さめで、カラーリングも若者向け。こんな色なので郵便屋っぽい。カブは独特のギアチェンジだけど、慣れるとけっこう楽しい操作。そしておそろしく燃費が良い。1リットルで80Kmとカタログには書いてあります。300円位で満タンにすれば当分は走り回れる、金のない学生にはたまらない乗り物ですよ。シャドウを買ってからはさすがに出番もないので貸出し中。

リトルカブ水没!

このリトルカブは、忘れもしない東海集中豪雨で犠牲になりました。自宅はアパート4階なので沈まなかったけど、駐輪場のカブは、あれよあれよと言ってるうちに水没。右のイラストのように、ミラーだけ見えていたけど、それも見えなくなり、時々ポワーンと浮いてくる油が痛々しかった。水が引いてから、バイク屋さんで直してもらったけど、しばらくはウインカーの中に水が入ってました。水没や日焼けのせいで、色あせた赤になってしまっているので、そのうちオリジナルカラーに塗り直したい。

リトルカブは盗難に注意!

盗難にはかなり気をつけている方ですが、メインキーを壊された事が2回。カスタムで取りつけた、大きなシートの盗難未遂が1回あります。リトルに限らず、カブシリーズは海外で人気があるため、狙われやすいそうです。盗難対策はしっかりと!※右の枠内は盗難対策グッズ

■HONDA リトルカブ ■排気量50cc
■買った時 1999年11月頃
■買った時の走行距離100Km位
■今の走行距離・不明



>>この画像の携帯待ち受けはコチラ




| イラストコラムトップへ戻る |