title

業務用Mac、MacminiからiMac21.5Retinaへ

151205imac21r2

久しぶりのApple絡みの更新となりますが、10月にMacmini(Mid2011)からiMac21.5インチRetinaへ買い換えました。正確には、少し前にMacminiが突然故障したため、なんとか非常用のMacBookAirでしのいできたのですが、21インチRetina登場と同時に注文。新しいiMacが我が家にやってくるのは2009年以来です。

>>iMac – Apple

正直なところ、液晶タブレットで仕事しているため、iMacのRetinaディスプレイをどう使うのかと言われると困るのですが、やけに中途半端な仕様になってしまった現行Macminiでは物足りず、かと言ってMacProが必要なほどでもないという業態ですので、仕方なしのiMacという面はあります。せっかくのRetinaディスプレイですので、趣味で撮った写真や動画はそちらで編集してうっとりすることにしました。

151205imac21r1

台形の箱。輸送時の体積を極限まで減らす工夫らしいです。
ちなみに、今回オーダーした構成は以下の通り。

•3.1GHzクアッドコアIntel Core i5
• Intel Iris Pro Graphics 6200
• 16GB 1,867MHz LPDDR3
• 1TB Fusion Drive

あとで知ったのですが、このモデルではFusionDriveのSSD容量が大幅に減っているそうです。そのせいか、OSやアプリの起動は、SSD128GB搭載のMacminiiMac(Late2009)より遅く感じます。

151205imac21r3

今回、充電式にリニューアルされたキーボードとマウス。かっこつけて初のUSキーボードにしてみましたが、十数年間日本語キーボードでしたので大変使いづらく、これに慣れる気が全くしません。

ところで、Apple製品を開封すると独特の香りがすることで有名です。その匂いを嗅ぐと「新しいMac買ったんだな」という幸福感が押し寄せ、>>きっと私は特別な存在なのだと感じるのでした。しかし今回、その匂いが変わったような気がします。これまでの甘くてクリーミーな香りから、冷蔵庫のような発泡スチロールのような、つまり普通の家電の箱のような匂いになったと感じたのですが、特にそういう話題は聞かないので私の気のせいかもしれません。今後iMacを購入される重度なMacユーザーにおかれましてはご確認の程よろしくお願いいたします。

関連する記事


コメントする

Spam Protection by WP-SpamFree