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iPadminiの感想とキズ対策

繁忙期につき更新が滞っておりましたが、抜かりなくiPadminiは発売日にゲットしていました。
iPad2発売の際は、>>当日勝負で無事2台購入できたため今回も余裕かと思っていたのですが、思えばiPad2は震災の影響で”予告なし予約なし販売”だったことを忘れており、今回は苦戦。
前日の電話リサーチで穴場と判断した量販店に開店突撃したところ、「当日販売分は32GB白以外が1台づつなのでこの5台の中から選びたまえ、さあ!」という状況に。周辺の店舗でも欲しかった32GB白は未入荷とのことなので、5分ほど悩んで16GB白にしました。おそらく1年以内にレティナかつカラバリiPadminiが出る気もするので、それまでは工夫して16GBでやりくりしようかと。

そんなわけで世界が待っていた小さいiPadのレポ。(マクロレポはカメラ出張中につきお休みです)
↓箱もキュートです。

↓親の監視下のもと、我先にとビニールをはがす開封担当。

↓iPhone5や第五世代iPodtouchと似た縁の処理。ガラスと梨地のアルミに加え、ほぼ鏡面のエッジが大変きらびやかなアクセントになっています。

↓ボリュームボタンは、iPad2の黒い一体型ボタンとは違うデザインに。

第一印象としては、やはり小さいは正義、とまでは言いませんが、想像以上に軽く薄く体が馴染みます。iPad2ではやはりよっこらせ、という感触だったのですが、iPadminiはヒョイッと持てます。
特にカメラバカとしては写真を見るのに大変手頃。手元で写真を見る時、iPhoneでは小さすぎ、iPadではデカすぎますが、iPadminiならほぼ2L版サイズ。片手で軽々と持ちながらリッチなサイズの写真をザクザク見られるのがたまりません。これでレティナディスプレイなら…と思わずにはいられませんが、現状レティナ化すると重く厚く高くなるはずなので、もうしばらくの我慢ですぞーというところ。

これまでのところ、iPadminiは賛否両論に分かれており…というかやや否の意見が多い気もしますが、個人的には”良い選択肢”だと感じます。
話すと朝までかかるので手短にまとめると、常々から私はiPadはパソコンが難しい人にとってパソコンに代わる新しい道具ダナーと思っており、それはつまりパソコンバリバリな人にとってはあってもなくても良い結構な贅沢品であると思います。
道具として重要なiPadに対し、iPadminiはiPodtouchのような娯楽のツールとしてパソコンバリバリ層でもぜひお手元に1台!という面が強いのかなと。故に、ちょっと良いiPodtouch程度のお値段と手頃なサイズに抑えるため、ひとまず非レティナなのではないかと思ってます。ですので、iPadminiではなくiPod bigとかiPod largeとかiPodLLだとまた反応が違ったのかもしれませんが、ソフトウェア的にはiPadなのでどうにもならないところかと。

iPadminiのキズ対策

軽くて薄いiPadminiですので、意地でもケースなど付けたくない派なのですが、やはり机の上でシャーと滑らすと精神的に良くありません。フィルムっぽいものなどあれこれ考えていたのですが、ひらめいたのがコチラ。カグスベール。

程よい厚みがあり机から微妙に浮いた感じになるため平面を滑らすことによるキズの心配はありません。なるべく小さくしたくてハサミで切ったため見た目がアレですが、余っているのでまたトライしたいところ。※カグスベールをマウスの足にする先人達の知恵によると、>>打ち抜きポンチを使うと丸くキレイに切り出せるようです。

そこそこ滑ったほうが良いかと思いカグスベールにしましたが、小さいゴム足だと逆に滑らないのでお好みで。

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