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新型Macmini登場と旧型3.5インチ化

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世の中がiPhone4の予約で大騒ぎになっている最中、
伏兵のごとく登場した新型Macmini。
Macminiは、2005年1月に登場してからずっと同じデザインで、
ここ2年程は廃番の噂も流れる中、存続を祈りながら見守ってきたため、
個人的にはネタバレしていたiPhone4よりもテンションが上がりました。
これまでのキュートな佇まいから一新し、シャープでモダン。
そして、まさかの回して開ける底面カバー。
職人ワザが必要な旧型の分解とは一線を画すスマートさです。
ただ、個人的にはメモリ交換よりもHDD交換しやすい方が嬉しいですが。
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あと、見逃せないのは、電源が内蔵されていること。
旧型Macminiは、本体並みの質量のアダプタがゴロリと付属しましたが、
新型はコンセントだけ。
電気に疎い自分は、あのアダプタがなんのために必要で
なぜにあれほどデカイのか分からないのですが、
アレがないと非常にスッキリします。
また、簡単にテレビに接続できるHDMI端子付きなので、
リビングPCとしてもバッチリ。
いつものごとく、必要ないのに欲しくなるので困ります。
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>>新型Macminiのページはコチラ
さてそんなわけで、Macminiと言えば、
先月、引退していた旧型Macminiを3.5インチHDDの
ファイルサーバーに改造しました。
我ながら見ても面白くないオペの記録は以下で。



Macminiには2.5インチHDDが内蔵されています。
2.5インチHDDは非常に小さいものの、容量少なめ速度遅め。
上に乗っけてみたのが3.5インチHDD。

2.5インチHDDの接続部から、延長ケーブルでSATAを延長。
あとで抜けると厄介なので、伸縮性のある強力な両面テープで固定した後、
セロテープを貼ってガチガチに固定しました。

延長ケーブルは、ツメを切り取ったり
出っ張りを削っておく必要があります。

なるべくケーブルが抜けにくくなるルートを通しつつ…

中央の縦長の穴にケーブルを通すため、本体を切ります。

ザクっとな。


ヒョロリと生えた赤い尻尾に、SATA→eSATAアダプタをつけます。

eSATAのHDDケースに大容量の3.5インチHDDを入れて、
先ほどのアダプタに接続して完成。
さらに、USBの外付けHDDのタイムマシーンをつけたので、
大事なデータを常にバックアップしてくれて安心です。
そんなわけで、めでたくMacminiがコンパクトかつ、
大容量・安全なファイルサーバーになりました。

メイン使用のMacBookProには収まり切らない
Apertureライブラリや一眼レフムービーをMacminiに保存して、
有線LAN経由で他のMacで編集してます。
さらに、iTunesサーバーとして音楽を再生したり、iPodの母艦したり、
仮想化したWindowsXPで会計マシンしたりと、
時間がかかったり足を引っ張りそうな作業は
全てこのMacminiに押し付けてます。
縁の下の力持ちとして、まだまだがんばっていただきたいです。

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