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MacWorld惨敗

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アップルのイベント直後は、誰も見ていないにも関わらず
お祭り騒ぎで速報をお届けしたりしていましたが、
今回はその気力もありませんでした。
no Steve,
no iPhone nano,
no new Mini,
no new iMac,
no shockers,
no surprises…
唯一ビックリしたと言えば、テキストによる実況中継をしていた
MacRumorsが実況中に突然ハッキングされ、
「Steve Jobs Just Died」等の笑えない偽情報を流しはじめたため、
世界中のマックファンが心臓マヒで死ぬところでした。


一応、今回の新製品ですが、
まずはiLife’09。
iPhotoとiMovie、GarageBandが大幅にパワーアップ。
詳細は後述。
http://www.apple.com/jp/ilife/
iWork’09もそれなりに充実。
http://www.apple.com/jp/iwork/
そして、遅刻の常習犯MacBookPro17インチ。
バッテリーが交換できないものの
一度の充電で8時間動くという思い切った仕様に。
http://www.apple.com/jp/macbookpro/
あとはiTunesの曲の仕様や価格についての変更など。
そんなわけで、期待し過ぎた反動で落ち込むのは毎度の事ですが、
今回は特に堪えました。
病欠だったジョブズが、おいしいところは
自分で発表したいからだという説も…。
ただ、iPhotoのパワーアップはかなり面白そうです。
写真を管理するにあたり「イベント」という概念が前回導入されたのですが、
今回はそれに加えて「人々」と「撮影地」が。
驚くべきは「人々」。
人物写真において、写っている人の顔が誰であるかを数枚だけ教えてあげると
全ての写真を分析し、人物ごとに自動で振り分けてくれるという
神がかり的な機能を搭載しました。
http://www.apple.com/jp/ilife/iphoto/
自分の場合、初代のデジカメを買った2001年11月から現在までに
17,500枚の写真があるのですが、それが人物ごとに分類されると
なんだか面白い事になりそうです。
ちなみに、初めて買ったデジカメでの試し撮りがコレでした↓
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当時、お世話になっていたバイク屋さんよりいただいた、
郵政カブのジャンクのフロントキャリアです。
当時はテレビの上に奉ってありました。
我ながら息の長い趣味です。

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