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ハンターカブCT110

080618ct110.jpg
進んだり進まなかったりしている郵政カブの塗装ですが、
それはちょっと置いといて、このごろ密かに夢中のバイクが、
CT110 ハンターカブ。
郵政カブのベースになっているバイクで、
「農耕用バイク」というカテゴライズの響きからしてたまりません。
ご覧の通り、マフラーや吸気口が高い位置にあるため、
浅瀬だって疾走可能。また、1速よりも低い
悪路用の超低速ギアも装備。
110ccのエンジンはカブの中では最大。
日本での販売は1983年に終了したため、
海外モデルが逆輸入車として珍重されていたものの、
2005年には海外でも販売終了したそうで、まさに絶滅寸前。
ちなみに、オーストラリアでは郵便用のバイクとして活躍し、
愛称はポスティーバイク!
これは、ニポンの郵政カブと同じかそれ以上に、
自分のツボをつく要素が満載の、禁断のバイクです。
今なら、ちょっとお高いですが国内で新車も多少流通しているようです。
今、手に入れなければ一生後悔するぜ、と悪魔が囁きます。
>>CT110 (楽天)
ハンターカブの動画などは以下で。


そんなわけで、CT110ハンターカブのことを色々と調べていたら、
こんなサイトを発見。
>>http://www.shizumazu.net/
ハンターカブに乗って、
全国の林道、廃道、獣道を走破されているそうで、
奇遇なことに、どうやら同郷の方のようです。
そんなわけで、
今までオフロードには興味がなかったのですが、
ジワジワとオフ魂に火がつきはじめています。
とりあえず、郵政カブで、ライトな林道を
ゆったり走りたい今日この頃です。
これは死ぬほど楽しそう↓

BGMは>>日曜日よりの使者で決まりですね。
【以下参考リンク】
>>ハンターカブの画像検索
>>Wikipedia:CT110ハンターカブ
>>郵政カブ塗装の記事まとめはコチラ

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4 Responses to “ハンターカブCT110”

  1. ハンターカブもそうですがCub系のエンジンは世界中で現在も大活躍していますよね。
    ガソリン高騰の追い風もあってCub人気は益々高まる一方な予感がしてきます。
    近い将来、大排気量の自動車やオートバイは無くなり街中、Cubだらけ…って事になったら楽しいですよね。金持ちも、そうでない人も…みんなCubで幸せ。…近々Cub系のエンジンもインジェクション仕様になり今以上に燃費も良くなるので、「街中Cubだらけ」って事もあるかも知れませんね。

  2. このスタントカメラマンが素敵です
    欲しくなっちゃったじゃないか!

  3. カブなのにハンター(狩人)なんて!!
    カッチョイイ名前!
    でも画像はなんとも林間学校的♪
    むかーしむかし私もセロー乗ってたんですよ。
    ボルボとケンカして負けたけど(苦笑)

  4. >>アイフォーンさん
    言われてみればガソリン高騰の中、カブの燃費の良さは注目されても良さそうですよね。問題は、あのシブさを受け入れてもらえるか、というところですねー。
    >>ta93nさん
    思えば、ta93nさんはガタイがいいから原付で林道はキツいかもしれないね。昔リトルカブで超急坂のぼったらエンストしましたよ。ってことで中免オススヌ。
    >>猫さん
    このシブすぎる画像は、発売当時のパンフレットの表紙らしいですよ。ちなみにセローといえば、うちの郵政カブのスプロケットはセローのに交換してます。

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