タクシードライバーと・・・
M65を一般の人たちに知らしめたのは、マーティンスコセッシ監督の映画「タクシードライバー」。主演のロバートデニーロが演じる、プッツンきた男が着ていた事で有名です(右イラスト)。怪しすぎる。
そして、有名と言えばビン○ディン(←怖いので伏せ字)。9.11テロの犯行声明の時、M65の迷彩柄を着ていた事で有名。アメリカの敵が、アメリカの傑作フィールドジャケットを着ていたとは、なんとも皮肉・・・。
ミリタリーと業務用に憧れて
ミリタリーアイテムはかなり好きです。ミリタリーに限らず業務用の物は「手加減無しに作られている」ところが好き。一般大衆向けだと、コストやデザインや流行などに合わせて、ある意味手加減して作られますが、業務用の物は、安全性や実用性、生産性をとことん突き詰めて作られます。これが機能美というものだろうか。さらに、それを業務で酷使した結果、いい感じにくたびれてきて魅力倍増。
身近なところでは、郵便屋さんのカブなんかが酷使されてて、たくましくかっこよく見えます。
M65が欲しくなった人へ
ミリタリー放出品の店などで簡単に手に入ると思いますが、USサイズなのでじっくり試着した方が良いですよ。自分は175cmだけど、XSでピッタリ。Mなんて相当でかいはずです。ただし、XSのライナーはあまり出回っていないそうです。
※追加情報(BBSに書き込んでいただきました)
M65は、USサイズなので日本式表示よりも1ランク大きいのですが、身長よりも胸囲が基準になっているそうです。ピッタリサイズを選んで、今風にタイトに着こなす場合、ライナーをつけたりセーターを着込むと窮屈で実用的ではないとの事。その場合、防寒着としての本領を発揮できないので、防寒性を求める場合は、少しゆとりのあるサイズにして、ライナーをつけたりインナーを着込むと良いそうです。
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