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Posts Tagged ‘mac’

WWDC2014 新型Macminiを想う

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仕事の合間とあれば、薪を集めたり畑を耕したり除草剤を撒いたりと、リア充すぎて更新が滞っておりますが、恒例のWWDCを前にジョブズが俺にもっと輝けと囁いているので華麗にエントリ。

今年のWWDCについて、このところの噂では、iOS8、OSX10.10、腕時計型端末と健康管理、そして人類が夢見てきたスマートホーム絡みの発表が有力視されています。スマートホームとは、iPhone等と住宅設備・家電が自動的に気の利いた連携をして、家から離れればホームセキュリティがONになり、エアコンやテレビ、照明がOFFになり、帰ってきたらその逆の動作をして…というのがベタな想像ですが、より素晴らしいなんやかんやがあるのでしょう。

これらについてはそれなりに期待しているものの、やはりハードウェアとしてのMacが好きな私としては、しばらく放置されているMacminiの動向が気になってたまりません。現行のアルミMacminiが登場したのはWWDC2010の直後。基調講演での発表はなくコソッとストアに現れ、衝撃のあまり耳が聞こえなくなりました。
この時のモデルは光学ドライブ搭載だったのですが、2011年モデルからは無し。光学ドライブのスペースが空いた分、2.5インチHDDやSSDを2台まで搭載可能でした。
>>MacminiのSSD増設レポ

そのようなわけで、思えばMacminiは光学ドライブの面影が残る唯一のMac。iMacやMacBookPro、MacProが光学ドライブ無しのフルモデルチェンジでコンパクトになったように、Macminiもさらに小さくなるポテンシャルがあります。
そういえば、MacProと同時に登場するかと思われた新型Thunderboltディスプレイも音沙汰なしなので、Macminiと合わせて登場すると勢いで両方ポチる絶好のタイミングです。そうなるとThunderboltディスプレイのRetina化に期待せざるを得ず、ならばいよいよiMacRetinaも…と芋づる式に期待が膨らみます。
それを信じることによって、上のWWDCバナーが、MacBookAirRetinaが発表されたWWDC2012のバナーのフラットデザイン風に見えてきますが、WWDCで期待しすぎてガックリするのは毎年のことなので心穏やかに火曜日を迎えたいと思います。

>>Mac mini (Mid 2011 / Late 2012) 上段ベイ用のSSD増設補助キット DIYIMM11D2

WWDC2012予想など

wwdc2012

今や熱狂的マックファンではない堅気の人々までもときめかせるWWDC(←やや強引)が近づいてきました。
WorldWide(ワールドワイドな)Developers(開発者の)Conference(会議)であるため、ハデな新製品(特にMac)の発表はないと毎年肝に命じつつも、期待しすぎてガックリするのが恒例なっていましたが、最近の噂を真に受けるなら今年はかなり期待できそうです。

Mac

まずはMac。驚いたことに、最新の噂ではほとんどのMac(MacBookPro、MacBookAir、iMac、MacPro)が高解像度になって一気に発表か、と言われています。高解像度化というのは、ディスプレイの物理的な解像度アップだけではなく、OSレベルでの解像度アップ、つまりiPhoneやiPadのようにハードもソフトも高解像度になるとされ、それは開発者にも深く関わることなのでWWDCでの発表は理にかなっています。
また、↑のWWDCのロゴは「なめたくなるだろぅ?」というドヤ顔ジョブズの天の声が聞こえてきそうな美しさなのですが、大小のピクセルらしきものが集まってアップルのロゴになっている様から深読みすると、やはり解像度に関わるなんやかんやを連想させなくもありません。
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Macmini(Mid2011) SSD換装レポート


ユニボディ初代のMacBookPro(2008)を仕事用として使ってきましたが、先月の忙しい時期に絶不調になってしまい、暫定的にMacBookAirで仕事していたものの、Airに色々繋げてしまうとAirの旨みゼロなので、カッとなってMacminiを購入。MacBookProのフルモデルチェンジを待つ、という決意はあっけなく崩れ去りました。

>>Macmini公式ページ

イラストの仕事では大した性能は必要ないのですが、もともと映像編集やCGをやっていた習性でどうしてもスピード狂のケがあり、さらに写真や動画の管理上、湯水のごとく保存容量が必要です。そんなわけで、かわいらしいMacminiといえど容赦なく拡張した記録。
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[イラスト] スティーブ・ジョブズ氏 旅立つ


↑私なりのトリビュート。真偽不明ですが、おもしろがられている >>こちらのエピソードより。

iPhone4S発表翌日に世界を駆け巡ったニュースの通り、アップルの創業者 スティーブ・ジョブズ氏がお亡くなりになりました。アメリカの一企業の会ったこともないオッサンであるはずなのに、遥か遠くで何かとんでもない大事なものが消えて無くなってしまったかのような、つかみ所のない大きな喪失感でヘナヘナになっています。そう感じているのは、必ずしも熱狂的アップルファンだけでないようです。

これほどまでに衝撃を与えたのは、やはり彼が一企業の経営者を超越した存在だったからだと思います。
計算深い営業マンであり、クレイジーなロックスターであり、繊細なアーティストであり、ガンコ職人であり、夢みる子供であり、普通の父親であった、そんな人間臭いのに常人離れした才能のオッサンが生み出した数々のアップル製品は、我々アップルファンが日常的に陶酔していたのは当然として、ファンでもなんでもないノーマルな人の日常に自然と溶け込み、無意識のうちに生活を豊かにしました。
「”イノベーション”とは単に新しいものを作ることではなく、未来にある普通のものを作ること」というアップルの理念通りです。本来、よく訓練された人しか扱えなかったコンピューターですが、ジョブズ氏は誰でもそれを使って、感動したり教養を深められる世の中を一途に目指し、時に大成功して熱狂的に賞賛されたり、時におイタが過ぎてアップルから追い出されたりしたそうです。
そんなジョブズ氏の心意気が伝わる有名なCMがこちら。本人によるナレーションだそうです。

↓日本語訳
「クレージーな人たちがいる
反逆者、厄介者と呼ばれる人たち
四角い穴に 丸い杭を打ちこむように
物事をまるで違う目で見る人たち

彼らは規則を嫌う 彼らは現状を肯定しない
彼らの言葉に心をうたれる人がいる
反対する人も 賞賛する人も けなす人もいる
しかし 彼らを無視することは誰もできない
なぜなら、彼らは物事を変えたからだ
彼らは人間を前進させた

彼らはクレージーと言われるが 私たちは天才だと思う
自分が世界を変えられると本気で信じる人たちこそが
本当に世界を変えているのだから
Think different.」

このCMで讃えている世界を変えた過去の偉人の中に、皮肉にもこんなに早くジョブズ氏が加わってしまいました。ジョブズ氏亡き後アップルも死んでしまうん?という意見もありますが、一度ジョブズ氏を追い出して虫の息になってしまったアップルですので、今後も彼の企業理念を引継ぎ、益々のご健勝をお祈りしたいと思います。

当ブログは、熱心なマックファン以外の訪問者も多いので、ジョブズ氏の波乱万丈な生き様が分かる、本人による有名なスピーチをご紹介。多くの人がこのスピーチを聞いて奮い立たされました。遠回りの多かった自分もそれが無駄ではないと励まされた気分。多くの人がそうであるように、アップルの存在なしでは今の自分はなかったと思います。数々の偉業にひたすら感謝。

Apple Magic Trackpad速報マクロレポ


27日夜の発表と同時に注文し、先ほど届いたアップルのマジックトラックパッド。
勢いに任せて恒例のマクロレポート&ファーストインプレッションです。

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iPad マクロ撮影ギャラリー


言うまでもなく、全力でiPad買いました。
発表されるまで数年待ち、発売されるまで4ヵ月待った
夢のデバイスが今ここに!
iPadの使用感や未来など、朝まで語りたいことが山ほどあるのですが、
長くなるのでまたそのうち…。
そんなわけで、まっとうなレポートは世界中の人がやっているため、
誰も望んでない恒例の接写レポートをお届けします。
iPadの毛穴にまで迫るマクロなレポートは以下で。

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iMacやマジックマウス登場

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待ちに待った新型iMacやMacBook、マルチタッチマウスなどが登場しました。
先週、髪を切っているとき「Mac買います!」という美容師さんに
「来週水曜まで待った方がいいっすよ!」と言っといたので面目が保たれました。
以下、速報と言うほどでもありませんが、簡単にレポ。

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新型マウスの妄想図

ツイッタにうつつを抜かして、気がつけば一ヶ月もブログを放置してました。
その間は、新しいiPodの噂に振り回されたり、
新しいカメラの噂に振り回されたり、
育児放棄のキンカチョウに振り回されていました。
長くなるのでそれらの事はまた追々。
そんなわけで、このところ新しいiMacやマウスの噂が絶えず、
妄想してると仕事にならないため、落書きで心を静めます。
誰も期待していない妄想図は続きで。

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マイティマウスを修理

Mac
すぐにスクロールしなくなることで悪名高いアップルのマイティマウス。
我が家では有線3個、無線1個があるうち、生き残りは有線1個だけ。
もちろん、ジッポオイル法やCRE556法、セロテープ法などで
何度も蘇生させてきたのですが、
末期患者になるとそれも効かなくなり、ガラクタ箱送りになります。
訳あって、無線のマイティマウスが必要になったのですが、
また買うのも悔しいので、
国家資格「1級マイティマウス修理士」の私が
修理を試みる事になりました、後半ウソです。
というわけで、世のため人のため、修理の過程を以下に掲載いたします。
誰でもできるとは言い難いですが、マイティマウスの中身が
どうなっているか気になる人はぜひ。

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ゴミではない

先ほどの東京写真に載せ忘れましたが、
神楽坂を移動中、とんでもないものを発見しました。
とある一軒家のガレージで、粗大ゴミにまぎれていたのは…

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