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Archive for the ‘乗り物のこと’ Category

リトルカブのマフラーをダックスマフラーに交換

リトルカブ

長年の夢であったバイクガレージが完成して約1年。ガレージ内外装のDIYや、>>山の開拓などで慌ただしく、そもそもの目的であるカブいじりができていなかったのですが、ようやくそれらしい作業が始まりました。
ひとまずは、林業仕様として酷使しているリトルカブを、より”野良仕事バイク”っぽいスタイルに持っていくため、手軽でいて印象がガラッと変わるマフラー交換に着手。マフラーを交換するというと、爆音マフラーでヒャッハーするキッズの姿がまっさきに思い浮かびますが、大人カブ主としてはノーマルカブの優しいサウンド以外は考えられません。そこでゲットしたのが、ホンダ ダックスのマフラー。カブの兄弟分であるダックス用ですので、相性は抜群のはずです。

>>ホンダ ダックス ST50/12V マフラー ノーマルタイプ

おそらく純正品ではありませんが、4000円という小遣いプライス。
取り付ける角度にもよりますが、車体にピッタリつけようとすると、サイドカバーに干渉します。こちらのサイドカバーには熱に弱そうな電気部品が詰まっています。そのため、もっとも出っ張るCDIとウインカーリレーを反対側のサイドカバー内に移植しマジックテープでやんわり固定。マフラー側のカバーはつけない方向に。

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リトルカブ野良仕事仕様への記録

納屋のリトルカブ

実家の納屋で一時保管していたリトルカブですが、「山や畑に道具を積んで突入できるアグリーなバイク」として、徹底した野良仕様にすべく、2014年1月から粛々と整備しています。

>>それ以前のリトルカブ整備の記録はこちら

エンジン周りの整備

思えばガソリンを抜いたりせずに2年半ほど放置していたため、少しふかすとエンストする状態でした。アレコレ試しては悩んだ結果、メインジェットがガチガチに詰まっていることが判明。細い針金で根気よく突っついて開通させ完全復活しました。

メインジェット

エンジン快調になったところで、獣道や畑も走破できるようにフロントスプロケットを14丁から13丁(800円)へと交換。遅いリトルカブを更に遅く、しかしパワフルな方向にしてみました。思惑通り、グイグイと坂道を登りますが、国道には出たくないドンクサさ。

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スーパーカブ90が仲間入り

20140707cub1
数ヶ月前のことですが、我が家にスーパーカブ90がやってきました。リトルカブ(99年購入)、郵政カブ(07年購入)に続く3台目のカブです。リトルカブと郵政カブはあくまでスーパーカブの派生であるため、いつかは王道のスーパーカブ90に乗りたい、と念じ続けていたところ、巡り巡って譲っていただけることに。

長年乗っていたリトルカブと郵政カブは、足つきや小回り優先の14インチタイヤであるため、ほぼ初めて乗る17インチタイヤのスーパーカブは新鮮なフィーリングです。体格的にリトルカブはやや窮屈だったのですが、スーパーカブは無理のないサイズで楽。走りもスーッと滑らかにタイヤが転がる感触。
さっそく、割れていたミラーと穴の空いたシートを新調しました。

3台もカブを持っていてどう使うのかと言われると正直困るところですが、水没によりかなりくたびれているリトルカブはフルカスタム・全塗装で自転車代わりに。貴重な郵政カブはできるだけオリジナルをキープ。スーパーカブは快適で実用的なツーリング向けにそれぞれ慈しんでいきたいと思います。
そしてカブを心ゆくまで愛でられるバイクガレージの計画も着々と進行中です。

ヴィンテージモーターサイクルバッジ Death or Ton-up

バッヂ

なにかとお世話になっている、クラシックバイクショップ今井オートさんのバッヂ専門ショップを制作させていただきました。希少なヴィンテージモーターサイクルバッジが手軽に買えるというなんとも有り難いネットショップです。
商品写真を見ているだけでも楽しめるのでぜひどうぞ。

>>ヴィンテージモーターサイクルバッジ専門ショップ Death or Ton-up

新型ハンター風 クロスカブCC110 お披露目

cc110red

熱狂的カブファンと言う割りにはカブ関連イベントとかニュースに疎いのですが、11/11の有名カブイベントでムムムー!という感じのコンセプトモデルが発表されていました。

>>第16回カフェカブミーティングin青山「クロスカブ(CC110)ワールドプレミア!!」

一目見て「カブ終わった」と崩れ落ちた新型スーパーカブをベースにした、クロスカブCC110。見た目もネーミングもハンターカブを彷彿とさせる雰囲気で、次世代ハンターカブと言えなくもなさそうです。
↓こちらはCC110のカスタマイズコンセプトモデル。

私の第一印象としては、「うおおおお!・・・うーん、良い…ような…うーん、やっぱダメかなー」というモヤモヤした感じです。古き良きカブと見比べればやはり「SFか」という気持ちになるのですが、落ち着いて現行スーパーカブ110を見てみると…
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第3回リトルカブ林道ツーリングレポ

長期休暇の定番となりつつある、地元カブツーリングが今年も開催されました。

第1回カブツーリング(2011-05)
第2回カブツーリング(2011-08)

ツーリング前のメンテとして、以前、親父がコケた時に曲がったステップ、台形に歪んだ前カゴ、割れたウインカーを修理。ちなみにこの前カゴは無印良品で買った自転車用のカゴをなんやかんやして固定しています。これまで固定が甘く走行時にペコペコ跳ねるため、試乗した友人から「赤ベコ号」と言われていましたが、今回しっかり固定しました。
あと、以前使っていたダブルシートを再び装着。原付なので二人乗りはできませんが、シートが広くなるため一人乗りでも非常に快適。

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スーパーカブ110 フルモデルチェンジ速報

昨日、ムシの知らせでふと検索すると、やはり発表されていた新型スーパーカブ110。

>>Honda | スーパーカブ110
>>現行モデルの記事はコチラ

最後まで信じたくなかった噂通りの”タイカブ”風。スタイリッシュなのかファンシーなのか、なんともコメントしづらいスタイルです。新しもの好きなので3台目のカブ候補として一応発表待ちだったのですが、潔く中古のスーパーカブ90を探すことになりそうです

友人のハンターカブCT110

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。
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リトルカブ水没写真

>>タイの洪水の中でも爆走する改造バイクがなにやらすごいことに – GIGAZINE

この記事を見て思い出さずにいられないのが、2001年の東海集中豪雨でのリトルカブ水没。先日、昔のアルバムを整理していたら、その時の衝撃写真を発見したのでスキャンして記念投稿。

↓当初、くるぶし位だった水位がみるみる上昇し、水面にポツンと出ているミラーが哀愁を感じさせる1枚。

カブ水没

購入から1年も経たない時期の水没でしたが、非常時における平常心バイアスというものなのか、意外と落ち着いていてなんとかなるだろうと思ってました。結局、2m以上の水位となりリトルカブは完全に見えなくなりました。
↓その後、水が少し引き無残な姿を現したリトルカブ。ブロック塀に最高水位時の跡があります。

リトルカブ水没

最低限の修理を頼んで復活しましたが、その後数年はメーターやウインカーが曇っていて、いと悲しきでした。2007年に郵政カブを買うまで通勤・通学・遊びで名古屋中走りまわったので、ボロボロながらも大変愛着があります。>>先日のメンテでかなり好調になったので、これからも末永くかわいがってあげたいカブです。

>>リトルカブのメンテ記録まとめ

第二回カブツーリングと整備

ゴールデンウィークに続き、満を持して開催された第二回地元カブツーリング。
>>GWのカブツーリングはコチラ

今回の目的地は、山奥のさらに山奥となる涼しい地域、
と言うとすごく秘境のようですが、学区でいえば隣の学区です。

信号のない田舎の緩やかな上り坂を「マァー」と延々と登る2台のリトルカブ。
しかし、目的地間近になり、私のリトルカブに異変が。
どれだけ吹かしてもパワーが出ず、友人のリトルカブに全くついていけません。
エンジンにかなりの負荷がかかっているような雰囲気で、
無理をすると本格的に壊れるような気がしたため、
目的地到達は断念し、喫茶店でまったりしてから、ゆっくり帰ってきました。
ツーリングの写真や不調、整備のレポは以下で。

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