Archive for the ‘乗り物のこと’ Category

友人のハンターカブCT110

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。
(続きを読む…)

リトルカブ水没写真

>>タイの洪水の中でも爆走する改造バイクがなにやらすごいことに – GIGAZINE

この記事を見て思い出さずにいられないのが、2001年の東海集中豪雨でのリトルカブ水没。先日、昔のアルバムを整理していたら、その時の衝撃写真を発見したのでスキャンして記念投稿。

↓当初、くるぶし位だった水位がみるみる上昇し、水面にポツンと出ているミラーが哀愁を感じさせる1枚。

カブ水没

購入から1年も経たない時期の水没でしたが、非常時における平常心バイアスというものなのか、意外と落ち着いていてなんとかなるだろうと思ってました。結局、2m以上の水位となりリトルカブは完全に見えなくなりました。
↓その後、水が少し引き無残な姿を現したリトルカブ。ブロック塀に最高水位時の跡があります。

リトルカブ水没

最低限の修理を頼んで復活しましたが、その後数年はメーターやウインカーが曇っていて、いと悲しきでした。2007年に郵政カブを買うまで通勤・通学・遊びで名古屋中走りまわったので、ボロボロながらも大変愛着があります。>>先日のメンテでかなり好調になったので、これからも末永くかわいがってあげたいカブです。

>>リトルカブのメンテ記録まとめ

第二回カブツーリングと整備

ゴールデンウィークに続き、満を持して開催された第二回地元カブツーリング。
>>GWのカブツーリングはコチラ

今回の目的地は、山奥のさらに山奥となる涼しい地域、
と言うとすごく秘境のようですが、学区でいえば隣の学区です。

信号のない田舎の緩やかな上り坂を「マァー」と延々と登る2台のリトルカブ。
しかし、目的地間近になり、私のリトルカブに異変が。
どれだけ吹かしてもパワーが出ず、友人のリトルカブに全くついていけません。
エンジンにかなりの負荷がかかっているような雰囲気で、
無理をすると本格的に壊れるような気がしたため、
目的地到達は断念し、喫茶店でまったりしてから、ゆっくり帰ってきました。
ツーリングの写真や不調、整備のレポは以下で。

(続きを読む…)

リトルカブで田舎ツーリング

カブツーリング

ゴールデンウィークに、満を持して地元で開催したカブツーリング。
参加者2名(自分含む)というのは想定内ですが、想定外の楽しさでした。

今回は2名とも50ccのリトルカブ。
私のリトルカブは、2000年の東海集中豪雨で完全に水没した後、バイクショップで最低限の修理だけ施されたギリギリなカブ。「何年後かに配線の腐食とかでガタがくるかもしれないからね」というお墨付き。

友人のリトルカブは、別の友人がキーをなくして8年ほど屋外に放置していた状態のものを譲り受け、私がキーシリンダーを交換しキャブレターをオーバーホールした、こちらもギリギリガンガンな危ういカブです。
そんなカブ2台ですので、交通量の多い道は避け、後続車に道を譲りながらヨタヨタと田舎道を走ったのですが、それがなんとも心洗われるような癒しのツーリング体験でした。すれ違う大型バイクのバイカーが手を振ってくれるのも、いとおかし。

(続きを読む…)

ベトナムの働くカブ写真集

先日、タイ旅行に行った友人夫婦からいただいたおみやげその1。
ベトナムで酷使されているカブの写真集。
バンコクの大きな書店で見つけたそうです。

ベトナム・カブ・業務用・生活用・写真集、という、
完璧すぎる程に自分のツボをついたアイテムに脱帽せざるを得ません。
実はこのテの写真集があることはなんとなく把握していたのですが、
思いがけないおみやげでテンション上がります。

そんなわけで以下に内容をチラッと。
(続きを読む…)

【練習】F1ドライバー

101009f1.gif
ちょっと前に書いて載せ忘れてたイラスト。
今日明日とF1日本GPですので、ふと思い出して掲載。
いい大人が趣味で本気になると歯止めがききません。
F1は、セナ・マンセル時代に夢中になってましたが、
マンセルが引退し、セナが亡くなってから全然見なくなってました。
しかし、なぜか最近ジワジワと興味が沸いてきた上に、
ちょうどF1の新作ゲームが発売されたらしく、
自分もこのイラストのようになる予感がしてなりません。
>>F1 2010

カブ110 新色登場

100825cubpuko2.jpg
一年ちょっと前に、フルリニューアルで登場した新型カブ110について
鼻息荒く記事を書きまして…
>>新型カブ(2009-6-12)
興味津々なものの欲しいかと言われるとちょっと微妙な感じでしたが、
今回登場した新色、プコブルーにやられました。
リトルカブにはすでにあった色のようですが、
白いサイドカバーの有無でかなり印象が変わります。
100825cubpuko3.jpg
↑リトルカブでは白い面積が多くてフェミニンな感じ。
110は白い部分が少ない上にシャープなラインなので、
先進的なカブって感じです。
パイプフレームにプラスチックカバーという、
スクーター的な構造に抵抗がないこともないのですが、
50年目にしてモダンに再構築されたカブには
カブファン&新しもの好きとして乗りたくてたまりません。
いま乗っている郵政カブか新型カブ110のどちらかを
地元ツーリング用で実家に…とすでに妄想が始まっています。
実家にバイクが2台ありますが…。
>>HONDA | スーパーカブ110

>>楽天市場でもスーパーカブ110が買えます。

【速報】110cc新型郵政カブ発見

100312newyuseicub.jpg
以前、ひとりで勝手にキャッキャウフフと>>アイコラしていた新型郵政カブですが、
ついに実物のスーパーカブ110プロ版 郵政カブを発見!
走行距離63kmのほぼ新車状態。ここ数日で使われ始めた車体と思われます。
リアボックスも郵便用の新製品でしょうか。
プラスチッキーな車体の好き嫌いは置いといて、
超合理的な最新鋭カブの制式採用に大きな時代の変化を感じます。
それと同時に、数十年使われていたMDシリーズが
今後姿を消していくとするなら、かなり残念。
以下に、激写した新型郵政写真を貼っておきます。

(続きを読む…)

新型カブ:スーパーカブ110

090612cub110.jpg
学生の頃からこよなくカブを愛する私ですが、
驚きの新型カブが登場しました。
>>スーパーカブ110
スーパーカブと言えば、50cc、70cc、90ccだったのですが、
突然の110cc。これは、タイ国でイケイケの
>>タイカブに使われているエンジンを流用したためのようです。
フレームの構造は、伝統のモノコックからパイプフレームに。
フロントサスペンションは、郵政カブと同じテレスコピック式に。
デザインもそこはかとなくモダンでシャープになって、
欲しいかと言われると今のところ微妙ですが、非常に新鮮。
見た目以上に大掛かりなリニューアルです。
これは試乗したくてたまりません。
ちなみに、数年以内に電動カブも登場するらしいので
あたらしもの好きとしては今から楽しみです。

>>楽天市場でもスーパーカブ110が買えます。

ところで、我が家の郵政カブですが、
メインのガソリンホースからガソリンが供給されず、
リザーブ状態でしか走れないという笑えない状況に陥っていましたが、
先日、重い腰を上げてタンク周りを再び分解。

(続きを読む…)

郵政カブ塗装 進行中

090112cubrc1.jpg
↑解凍中のカニと、ウレタンクリア硬化促進中のリアキャリア。
模範的な正月の風景ですね。
昨年の盆、下地処理&塗装した郵政カブのリアキャリアですが、
今年の正月、ようやくクリア塗装しました。
どんだけスローペースなのかと自分でもビックリです。
あとは、クリアがタレた部分を処理したり、
コンパウンドで仕上げて、本体に取り付けるだけですが、
いったい何ヶ月先になるのでしょうか。
夏からの涙ぐましい軌跡は続きで。

(続きを読む…)