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Posts Tagged ‘カブ’

リトルカブ野良仕事仕様への記録

納屋のリトルカブ

実家の納屋で一時保管していたリトルカブですが、「山や畑に道具を積んで突入できるアグリーなバイク」として、徹底した野良仕様にすべく、2014年1月から粛々と整備しています。

>>それ以前のリトルカブ整備の記録はこちら

エンジン周りの整備

思えばガソリンを抜いたりせずに2年半ほど放置していたため、少しふかすとエンストする状態でした。アレコレ試しては悩んだ結果、メインジェットがガチガチに詰まっていることが判明。細い針金で根気よく突っついて開通させ完全復活しました。

メインジェット

エンジン快調になったところで、獣道や畑も走破できるようにフロントスプロケットを14丁から13丁(800円)へと交換。遅いリトルカブを更に遅く、しかしパワフルな方向にしてみました。思惑通り、グイグイと坂道を登りますが、国道には出たくないドンクサさ。

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新型ハンター風 クロスカブCC110 お披露目

cc110red

※ この記事は2012年発表のクロスカブです。2017年の新型カブについては以下のページで。


熱狂的カブファンと言う割りにはカブ関連イベントとかニュースに疎いのですが、11/11の有名カブイベントでムムムー!という感じのコンセプトモデルが発表されていました。

>>第16回カフェカブミーティングin青山「クロスカブ(CC110)ワールドプレミア!!」

一目見て「カブ終わった」と崩れ落ちた新型スーパーカブをベースにした、クロスカブCC110。見た目もネーミングもハンターカブを彷彿とさせる雰囲気で、次世代ハンターカブと言えなくもなさそうです。
↓こちらはCC110のカスタマイズコンセプトモデル。

私の第一印象としては、「うおおおお!・・・うーん、良い…ような…うーん、やっぱダメかなー」というモヤモヤした感じです。古き良きカブと見比べればやはり「SFか」という気持ちになるのですが、落ち着いて現行スーパーカブ110を見てみると…
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友人のハンターカブCT110

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。
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リトルカブ水没写真

>>タイの洪水の中でも爆走する改造バイクがなにやらすごいことに – GIGAZINE

この記事を見て思い出さずにいられないのが、2001年の東海集中豪雨でのリトルカブ水没。先日、昔のアルバムを整理していたら、その時の衝撃写真を発見したのでスキャンして記念投稿。

↓当初、くるぶし位だった水位がみるみる上昇し、水面にポツンと出ているミラーが哀愁を感じさせる1枚。

カブ水没

購入から1年も経たない時期の水没でしたが、非常時における平常心バイアスというものなのか、意外と落ち着いていてなんとかなるだろうと思ってました。結局、2m以上の水位となりリトルカブは完全に見えなくなりました。
↓その後、水が少し引き無残な姿を現したリトルカブ。ブロック塀に最高水位時の跡があります。

リトルカブ水没

最低限の修理を頼んで復活しましたが、その後数年はメーターやウインカーが曇っていて、いと悲しきでした。2007年に郵政カブを買うまで通勤・通学・遊びで名古屋中走りまわったので、ボロボロながらも大変愛着があります。>>先日のメンテでかなり好調になったので、これからも末永くかわいがってあげたいカブです。

>>リトルカブのメンテ記録まとめ

第二回カブツーリングと整備

ゴールデンウィークに続き、満を持して開催された第二回地元カブツーリング。
>>GWのカブツーリングはコチラ

今回の目的地は、山奥のさらに山奥となる涼しい地域、
と言うとすごく秘境のようですが、学区でいえば隣の学区です。

信号のない田舎の緩やかな上り坂を「マァー」と延々と登る2台のリトルカブ。
しかし、目的地間近になり、私のリトルカブに異変が。
どれだけ吹かしてもパワーが出ず、友人のリトルカブに全くついていけません。
エンジンにかなりの負荷がかかっているような雰囲気で、
無理をすると本格的に壊れるような気がしたため、
目的地到達は断念し、喫茶店でまったりしてから、ゆっくり帰ってきました。
ツーリングの写真や不調、整備のレポは以下で。

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リトルカブで田舎ツーリング

カブツーリング

ゴールデンウィークに、満を持して地元で開催したカブツーリング。
参加者2名(自分含む)というのは想定内ですが、想定外の楽しさでした。

今回は2名とも50ccのリトルカブ。
私のリトルカブは、2000年の東海集中豪雨で完全に水没した後、バイクショップで最低限の修理だけ施されたギリギリなカブ。「何年後かに配線の腐食とかでガタがくるかもしれないからね」というお墨付き。

友人のリトルカブは、別の友人がキーをなくして8年ほど屋外に放置していた状態のものを譲り受け、私がキーシリンダーを交換しキャブレターをオーバーホールした、こちらもギリギリガンガンな危ういカブです。
そんなカブ2台ですので、交通量の多い道は避け、後続車に道を譲りながらヨタヨタと田舎道を走ったのですが、それがなんとも心洗われるような癒しのツーリング体験でした。すれ違う大型バイクのバイカーが手を振ってくれるのも、いとおかし。

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ロイヤルメールのジャケット

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いまやすっかり郵便配達オタクの私ですが、
前々から気になっていた
イギリスの郵便局、ロイヤルメールのジャケットが
急に値下がりしているのをネットで発見。
ハデ過ぎて日常的に使いようがないという事は
気がつかなかった事にして指が勝手にポッチしていました。
「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」の
国営郵便局ということで、そこはかとなく
歴史と威厳、ロマンを感じずにはいられません
…と思いをはせていましたが、ググってみたら
日本と同様、民営化していたようです。

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ハンターカブCT110

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進んだり進まなかったりしている郵政カブの塗装ですが、
それはちょっと置いといて、このごろ密かに夢中のバイクが、
CT110 ハンターカブ。
郵政カブのベースになっているバイクで、
「農耕用バイク」というカテゴライズの響きからしてたまりません。
ご覧の通り、マフラーや吸気口が高い位置にあるため、
浅瀬だって疾走可能。また、1速よりも低い
悪路用の超低速ギアも装備。
110ccのエンジンはカブの中では最大。
日本での販売は1983年に終了したため、
海外モデルが逆輸入車として珍重されていたものの、
2005年には海外でも販売終了したそうで、まさに絶滅寸前。
ちなみに、オーストラリアでは郵便用のバイクとして活躍し、
愛称はポスティーバイク!
これは、ニポンの郵政カブと同じかそれ以上に、
自分のツボをつく要素が満載の、禁断のバイクです。
今なら、ちょっとお高いですが国内で新車も多少流通しているようです。
今、手に入れなければ一生後悔するぜ、と悪魔が囁きます。
>>CT110 (楽天)
ハンターカブの動画などは以下で。

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MD90 郵政カブ

>>郵政カブ塗装関連の記事をまとめました。

ゴールデンウィーク最初の大仕事として、
>>ヤフオクで大人げなく落札したアレを、
デコトラ(レンタカー)を転がして受け取りに行きました。
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カブ盗難未遂

半月ぶりにカブに乗ろうとしたら、
カギを差し込むシリンダーごと、ボロっと飛び出した!
カギ穴は無惨に破壊されている。
恐れていた盗難未遂・・・。
最近、油断してU字ロックをしていなかったので
狙われたのかもしれない。
そういえば学生の頃にも一度やられているので2回目。
東海集中豪雨で水没し、人に貸したその日にコケられ、
カスタムシートを盗まれかけ、
2回もカギを破壊されたこのリトルカブには
おはらいが必要かもしれない。
ちなみに、バイク屋のオッサンが言っていたんだけど、
このカブの前の持ち主は、「怖い目にあった」と言って、
200キロも走らず手放したそうだ。
そんな不幸のリトルカブ、盗んで乗ったらきっと死にますので。

>>これまでのリトルカブ記事まとめ