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Archive for the ‘日々’ Category

田舎っぽい写真コーナーを設置

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ふとした思いつきで、Instagramを使ったミニ写真コーナーを当ブログ内に設置してみました。ブログを更新するほどでもない日々の事象を、iPhoneからシャッと投稿できるので私が楽。

住宅、庭づくり、畑、DIY、カブ、薪ストーブといった大変ロハスとかスローライフとか、よりオシャレに言うなら”野良仕事”系の日々を写真で綴っていきたいと思います。

>>http://instagram.com/imaiyoji

2014年 新年のご挨拶

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遅ればせながら、本年も今井ヨージイラストレーションをよろしくお願いいたします。

お知らせしております通り、どこでも仕事ができるのをいいことに事務所兼自宅を地元である岐阜県下呂市に移転しました。
インターネット様様のおかげで仕事する場所の自由度が増した中、イラスト制作は特にその恩恵を受ける業態ですので、意外にもアウトドア派な私としてはそれを活かさない手はない。ということでこれまで通り仕事をこなしつつ、カブや軽トラを乗り回す田舎の暮らしを楽しんでいます。

そんなわけで、生活がガラッと変わりブログのネタはたくさんあるものの、仕事、育児、新居の打ち合せ、引っ越し、頑張りすぎなDIY等などで日々てんてこ舞いしており、昨年は2回しか更新しない有り様でした。仕事の合間にやることはまだまだ山積みですが、冬の間はアウトドアライフも若干控えめになるので、家づくりの記録やDIYライフ、カブいじり、田舎暮らしブログとして粛々と更新していきたいと思います。

ヴィンテージモーターサイクルバッジ Death or Ton-up

バッヂ

なにかとお世話になっている、クラシックバイクショップ今井オートさんのバッヂ専門ショップを制作させていただきました。希少なヴィンテージモーターサイクルバッジが手軽に買えるというなんとも有り難いネットショップです。
商品写真を見ているだけでも楽しめるのでぜひどうぞ。

>>ヴィンテージモーターサイクルバッジ専門ショップ Death or Ton-up

2013年 本年もよろしくお願いいたします

2013年賀

常時師走という状況が現在も続いており、遅いにも程がある新年のご挨拶となりました。
ちょうど1年前から、色んな人のお世話になりつつ着々と進行してましたが、現在、長年の夢であった事務所兼自宅を新築中でして、本年はそちらに移転する節目の年となりそうです。何かと慌ただしくも楽しくなりそうですが、本年もよろしくお願いいたします。

君の名は

毎年恒例のWWDC後の燃え尽きによって更新が滞りましたが、今月、第二子が誕生しました。

>>第一子の記事はコチラ

奥様と赤ちゃんが入院中の恒例行事として、私が書道セットでしたためた名前候補を病室に持って行って検討するのですが、大真面目に小学生レベルの漢字を間違えており、ナースステーションで修正テープを借りてコソコソごまかすというアクシデントも。
ちなみに、第一子の時は看護婦さんに「アラ、上の子が書いたのかしら」と言われる程のヘタさ。小学生の時、嫌々ながら書道教室に通っていたのはなんだったのか。

しかし、数撃ちゃ当たるでトライアンドエラーを繰り返し奇跡の一枚を捻り出す書の世界(←心得違い)もけっこう楽しいことを今更ながら発見し、気が向けばまた筆をとりたいと思うのでした。

濃飛横断自動車道が熱い

実は土木マニア、という程ではありませんが、巨大建築・大規模事業大好きな岐阜県民として、このところ気になってたまらないのが「濃飛横断自動車道」。

>>濃飛横断自動車道 – Wikipedia

2008年に東海北陸自動車道が全線開通し、名古屋から飛騨高山方面へのアクセスは便利になったものの、南飛騨と呼ばれる下呂市界隈は蚊帳の外状態でした。そこをなんとかしてくれるのが濃飛横断自動車道で、東海北陸の郡上インターから下呂を繋ぎ、ゆくゆくは中津川まで結ばれるというビッグプロジェクトです。その中には全長約5000mの金山下呂トンネルがあり、知らない間に工事が進んでいて今年中に暫定開通するそうで。

ちなみに以下のブログによると、宇宙人ジョーンズが登場する某缶コーヒーのCMはこのトンネルで撮影されたらしいです。

>>CM撮影状況: 金山下呂トンネル(金山その2工区)工事

「ハッパ!」
中津川と言えば、2027年に開通予定のリニア中央新幹線の駅ができる予定なので、遥か先の話ではありますが濃飛横断自動車道が実現した暁には下呂が熱くなりそうです。

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2012年もよろしくお願いいたします。

本年は一層慌ただしくなりそうな予感がしますが、
程々に更新したいと思っております。

とりあえず、1月のカメライベント、新しいiPad、次期MacBookPro、
そして3月あたりにフルモデルチェンジが噂されるカブから目が離せません。

サイドノックシャープペン好きによるオルノ(OLNO)レポ


趣味はなんですか?と聞かれれば「サイドノックシャープペンです」と答えるほどサイドノックシャープペンを愛してやまない…というのは嘘ですけど、昔からサイドノックシャープペンを愛用しています。

念のため説明すると、サイドノックシャープペンとは、芯を出すボタンがペンの横についているシャープペンの事。無心でラフを書いている時に、グリップから手を放すことなくカチカチできる快適さはクセになります。故に時々普通のシャープペンを使って普通にペンの頭をカチカチすると、たまらなく無駄な動作に思えイライラするほど。

そんな夢のようなサイドノックシャープペンですが、意外と人気が無いのか商品数は少なめ。さらにデザインの良し悪しを気にしているとほとんど選択肢がなかったりします。

そんな状況でも、昨年見つけたサイドノックシャープペンPressoはなかなかの出来で、今後のためにと4本ほど買いだめしたりしました。

PILOT | Presso(生産終了)

Pressoの良いところは、ボタンが横にあることを生かして、ペンの頭には捻り出す方式の長い消しゴムが装備されており、また、割としっかりしたクリップ(細いとすぐ折れる)があるため、持ち出しに便利でした。デザインもそこそこスッキリしていて色が豊富なのも好感触。
他に選択肢もないので数年はこれでいけると思っていたのですが、この春、意表をついた新製品が登場。それが中折れ式シャープペンのオルノ。

シャープペン OLNO(オルノ)|トンボ鉛筆

なんと、ペンを折るアクションで芯が出るシステムです。一応店で試してみたかったものの、近くの店では扱っておらず、仕方なく通販で2本ゲット。文具はメール便80円で送ってくれる店があり助かります。続きで使ってみた感想など。

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学生時代の3DCGムービー

ハードディスクの故障で消えてしまったと思っていた学生時代の作品を
なんやかんやしていたら先日救出できました。

専門学校を卒業する年(2002年)に、
Lightwave3DやAfterEffectsで制作した、卒業制作の3DCGムービー。
学生時代は3DCGや実写+CG合成などに明け暮れていました。
グループ制作とかもありましたが、こちらは個人制作。

いま見ると、いろいろアレで小っ恥ずかしいものもありますが、
当時は人に見てもらうにはVHS渡しとかの時代だったため
ほとんど人目に触れておらず、もったいないような気もするので
Youtubeのあるこの良き時代に恥を偲んで記念公開。

いま見ると、なぜに登場人物が暑苦しいオッサン二人なのかと思いますが、
これは、当時3DCG美少女ブームみたいなのがあり、
猫も杓子もCG美少女の眼球だけ作っては挫折していたので、
それに対する抵抗だったような気がします。

内容的に、他人が見てもイマイチ意味が分からないのは学生作品の常ですが、
とにかく紅の豚やマトリックス的な何かを意識しているのは明らか。
「機械的に管理されたなんやかんやからの開放」っぽいニュアンスを
無理矢理にでも察していただければ幸いです。

できるだけ日常を保つ理由

そもそも名古屋ではゆったりした揺れが長く続いてドキドキした、
というだけなのですが、激しく動揺した私の仕事は普段の ×5 Slower。
ニュースで見る東北・関東の非常事態に圧倒され、
このところ調子の良かった胃腸も一気に弱りグロッキーです。
そんなザマですので、ブログやツイッターなど
とても手につかずというところなのですが、
思うところあり、重い腰をあげてブログ投稿。

思い起こすこと約10年前、
東海集中豪雨で当時住んでいた西枇杷島町は完全に水没しまして、
私は自宅マンション4階で缶詰状態に。詳しい話は省略しますが、
膝の高さまで水が引いた3日後、ジャブジャブと名古屋市内の友人宅に向かいました。

驚いたのは、非常事態の町から橋を1本渡って名古屋市に入ると、
そこはまったくの日常であったこと。
その時、その日常が心強く感じ、安心したのを覚えています。
それは、被災地があくまで局所であることを実感できたからだと思います。

今回の災害ほど規模が大きくなるとそこまで単純ではないかもしれませんし、
被災地が大変なときに平穏に過ごすとはけしからん!憤る人もいるかもしれませんが、
被災地の外が大丈夫であるなら、救助や物資は
時間が経つにつれ安定して供給されますし、
最悪、被災地を一時離れることもできるという安心感に繋がると思います。
被災地の中の人も外の人も、日本中が非常事態の空気に陥ってしまうことほど
不安なことはないと思います。

そんなわけで、自分はいつものように(そもそも更新は少ないですが)
ブログやツイッターにしょうもない記事を投稿したり、
淡々とイラストを納品したりしつつ、適度に被災地の状況を気にかけ、
役に立つことがあるならする、連鎖しないとも限らない別の地震に備えるなど、
できるだけ日常を保ちたいと思います。

↓ツイッター絡みで賛同したい記事
>>被災地ではない地域のツイッターユーザーにお願いしたい5つの事*ホームページを作る人のネタ帳