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Archive for the ‘郵政カブMD90’ Category

友人のハンターカブCT110

ハンターカブct110

ネタがあるので珍しく頻繁に更新してます。
かねてより私の憧れであったハンターカブCT110を友人が購入。
>>ハンターカブについての過去記事はこちら

実物を初めて拝みましたが、ビジネスライクなスーパーカブや郵政カブとは違う、オフロード仕様のゴツさと小洒落た雰囲気がたまりません。
↓中古なのでけっこうカスタムされていますが、97年頃製造の北米仕様。
ハンターカブ

試乗させてもらいましたが、郵政カブと20cc違いとは思えないパワフルさ。おそらくこれはタイヤが17インチなのが大きいのかもしれません。自分はリトルカブと郵政カブの14インチタイヤに慣れきっているので、17インチの転がりやすさにはいちいち感激します。
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ベトナムの働くカブ写真集

先日、タイ旅行に行った友人夫婦からいただいたおみやげその1。
ベトナムで酷使されているカブの写真集。
バンコクの大きな書店で見つけたそうです。

ベトナム・カブ・業務用・生活用・写真集、という、
完璧すぎる程に自分のツボをついたアイテムに脱帽せざるを得ません。
実はこのテの写真集があることはなんとなく把握していたのですが、
思いがけないおみやげでテンション上がります。

そんなわけで以下に内容をチラッと。
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カブ110 新色登場

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一年ちょっと前に、フルリニューアルで登場した新型カブ110について
鼻息荒く記事を書きまして…
>>新型カブ(2009-6-12)
興味津々なものの欲しいかと言われるとちょっと微妙な感じでしたが、
今回登場した新色、プコブルーにやられました。
リトルカブにはすでにあった色のようですが、
白いサイドカバーの有無でかなり印象が変わります。
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↑リトルカブでは白い面積が多くてフェミニンな感じ。
110は白い部分が少ない上にシャープなラインなので、
先進的なカブって感じです。
パイプフレームにプラスチックカバーという、
スクーター的な構造に抵抗がないこともないのですが、
50年目にしてモダンに再構築されたカブには
カブファン&新しもの好きとして乗りたくてたまりません。
いま乗っている郵政カブか新型カブ110のどちらかを
地元ツーリング用で実家に…とすでに妄想が始まっています。
実家にバイクが2台ありますが…。
>>HONDA | スーパーカブ110

>>楽天市場でもスーパーカブ110が買えます。

【速報】110cc新型郵政カブ発見

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以前、ひとりで勝手にキャッキャウフフと>>アイコラしていた新型郵政カブですが、
ついに実物のスーパーカブ110プロ版 郵政カブを発見!
走行距離63kmのほぼ新車状態。ここ数日で使われ始めた車体と思われます。
リアボックスも郵便用の新製品でしょうか。
プラスチッキーな車体の好き嫌いは置いといて、
超合理的な最新鋭カブの制式採用に大きな時代の変化を感じます。
それと同時に、数十年使われていたMDシリーズが
今後姿を消していくとするなら、かなり残念。
以下に、激写した新型郵政写真を貼っておきます。

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郵政カブ 完成宣言

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>>郵政カブ塗装関連の記事をまとめました。

2007年春に入手し、2008年春に塗装をはじめ、
どんくさいにも程がある速度で整備してきた郵政カブですが、
最後の実用的カスタムを施し、ようやく自分の中で完成宣言しました。
悩みに悩んだ色は、某国産車のアッシュカーキという色。
限りなくグレーに近いカーキ系の色だと思っていたのですが、
予想外に普通のカーキだったため、ワイルドなミリタリー風になりました。
長かったカブ整備もこれでいったん終了です。
以下、完成までの写真。

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スーパーカブ110プロ

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ちょっと目を離した隙にこんな興味深いカブが登場していました。
スーパーカブ110プロ。
MacBook Proのごときプロ感が漂い、業務用マニアの心をくすぐります。
>>スーパーカブ110プロ 公式ページ
しかもこのカブ、新聞配達向けの >>プレスカブ系ではなく、
完全に郵政カブの血筋です。
小回りが効いて車高が下がる14インチタイヤと、
テレスコピック式フロントサス、
郵政カブのシンボル的なフロントキャリアに、大型サイドスタンドなど。
近い将来、郵便仕様の赤いこのカブが走り回ることになりそうです。
そんなわけで、いてもたってもいられず、赤いバージョンを作ってみました。
091119cubpro2.jpg
未来の郵政カブって感じです。
新型カブのパイプフレーム+プラカバーには個人的に馴染めないものの、
入手が簡単で実用的にサイコーなこのカブは気になる存在になりそうです。
逆に、金属モノコックの昔ながらのカブは今後消えて行くと思われるので、
そっちが欲しい人は今のうちにどうにかしておいた方がいいかもしれません。
ところで、カブと言えば、夏にこんなイベントに行ってきました。

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郵政カブの新シート

郵政カブシート
常々よりサイズの割に重い(重量が)ような気がしていた
郵政カブのベージュシートですが、
よくよく観察すると明らかに水を吸っているような…。
さらに、車体の新しい色にベージュシートは似合わないので、
その筋では有名なお店、>>アウトスタンディングさんにて、
かなりニッチな、郵政カブ用オリジナル黒シートを購入しました。
これを買う人が世の中にどんだけいるのか心配になりますが、
本来、使い古された郵政カブは海外に売り飛ばされて
さらに酷使される運命なので、そっちの国では
そこそこ需要があるのかもしれません。
というわけで、3900円という安さ。
完成まであと少しです。

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新型カブ:スーパーカブ110

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学生の頃からこよなくカブを愛する私ですが、
驚きの新型カブが登場しました。
>>スーパーカブ110
スーパーカブと言えば、50cc、70cc、90ccだったのですが、
突然の110cc。これは、タイ国でイケイケの
>>タイカブに使われているエンジンを流用したためのようです。
フレームの構造は、伝統のモノコックからパイプフレームに。
フロントサスペンションは、郵政カブと同じテレスコピック式に。
デザインもそこはかとなくモダンでシャープになって、
欲しいかと言われると今のところ微妙ですが、非常に新鮮。
見た目以上に大掛かりなリニューアルです。
これは試乗したくてたまりません。
ちなみに、数年以内に電動カブも登場するらしいので
あたらしもの好きとしては今から楽しみです。

>>楽天市場でもスーパーカブ110が買えます。

ところで、我が家の郵政カブですが、
メインのガソリンホースからガソリンが供給されず、
リザーブ状態でしか走れないという笑えない状況に陥っていましたが、
先日、重い腰を上げてタンク周りを再び分解。

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郵政カブ塗装 進行中

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↑解凍中のカニと、ウレタンクリア硬化促進中のリアキャリア。
模範的な正月の風景ですね。

>>郵政カブ塗装関連の記事をまとめました。

昨年の盆、下地処理&塗装した郵政カブのリアキャリアですが、
今年の正月、ようやくクリア塗装しました。
どんだけスローペースなのかと自分でもビックリです。
あとは、クリアがタレた部分を処理したり、
コンパウンドで仕上げて、本体に取り付けるだけですが、
いったい何ヶ月先になるのでしょうか。
夏からの涙ぐましい軌跡は続きで。

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ロイヤルメールのジャケット

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いまやすっかり郵便配達オタクの私ですが、
前々から気になっていた
イギリスの郵便局、ロイヤルメールのジャケットが
急に値下がりしているのをネットで発見。
ハデ過ぎて日常的に使いようがないという事は
気がつかなかった事にして指が勝手にポッチしていました。
「グレート・ブリテンおよび北アイルランド連合王国」の
国営郵便局ということで、そこはかとなく
歴史と威厳、ロマンを感じずにはいられません
…と思いをはせていましたが、ググってみたら
日本と同様、民営化していたようです。

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