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Posts Tagged ‘旅行’

連休2:恵那峡

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実家に帰る途中、思いつきで恵那峡見物へ。
ゴールデンウィークだというのに
閑古鳥で大賑わいなムードがたまりません。
人で賑わっていたであろう時代のまま止まっているような、
ノスタルジーで物悲しい情緒をヒシヒシと感じます。
観光地として成り立っているのか心配になり、
後日、元添乗員の友人に聞いてみたところ、
「紅葉の時季は賑わうだわ」と。
なるほど。
情緒ある恵那峡写真は以下でどうぞ。

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八甲田山

なぜか物心ついた頃から、山や海での遭難事故に対し
異常に人ごとでないような気持ちがして
そういう事故がある度、テレビから目が離せませんでした。
これは前世で何かあったのではないだろうかと
ヘビーな事を考えながらバカなイラストを描いていますが、
そんな自分がここしばらく頭から離れないのがコレ。

明治35年に起こった、日本陸軍の遭難事故。
雪山での行軍訓練中に遭難してしまい、
210名中199人が死亡するというありえない惨劇。
>>詳しくはウィキペディアで
仕事をしながらも、我が心は八甲田山にあり。
すでに頭の中では八甲田山への旅が企画されつつありますが
リアルに「出る(霊的なものが)」という話もあるので
ちょっとビビります。
そして、ネットで色々調べているうちに
こんなものを発見!
>>映画「八甲田山」キャラクター占い
占いの結果は以下の通り

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おちょぼさん

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昨年のこの時期、地元U人に企画してもらった社員旅行で、
中部地方の経営者の聖地、おちょぼ稲荷さんに
参拝してきたのですが
>>昨年の社員旅行レポ
誰が決めたか、そのご利益の効力は多分1年ということで、
今年も行って参りました。

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上陸作戦

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先日のこと、昨年同様に社員旅行を計画していただきまして、
愛知県の某島へ上陸。
美しい夕日をバックに>>ドアラしてきました。
山の者が島に上陸すると異常にテンションが上がります。
その時のレポートをオピネットで書かせていただいてるので
よかったらご覧下さい。
>>オピネット・モノのある生活
>>昨年の社員旅行

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研修旅行

地元のU人(元プロの添乗員)が、
仕事で引きこもりがちな私のために、
またしても旅行を計画してくれました。
今回は社員旅行ではなく、研修旅行。
コンセプト&テーマは、
「餃子日本一の街、浜松散策。
国防を学び、桜祭りとイチゴ狩り 時間があれば動物園」
という事で、自分としては
航空自衛隊の浜松基地視察しか眼中にありませんが、
大変バラエティー豊かな充実の行程です。
そして、今回も力作の旅のしおりを用意してくれました。
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行程云々より、表紙に一番時間がかかったというだけあって、
「研修するぞー」という意気込みが伝わってきます。
悪名高い、マイクロソフトのクリップアートも
使い方ひとつでこんなにもパワフルで躍動感溢れる
作品になるということを再確認させられました。
ちなみに、前回の作品はこちら↓
>>今井ヨージ社員旅行

社員旅行レポ

11月頭の連休は、地元のU人が
計画してくれた社員旅行に行ってきました。
元旅行会社勤務の彼ですので、
プロの添乗員として各名所を案内してくれました。
ちなみに、なぜか社員旅行となっていますが、
うちは会社ではありません、念のため。
今回の旅のテーマは、おそらく「商売繁盛」。
「淡水魚、見て遊んで味わって
天下取り岐阜城とお千代保稲荷で商売繁盛」という
旅行タイトルのように、
この地方では有名な、商売繁盛の神様にお参りし、
岐阜城天守閣で天下を取った気分になり、
特に商売とは関係ありませんが、
>>淡水魚博物館で癒されます。
そして最後は近所のコメダで反省会。
061113.jpgここが東海地方では有名な商売繁盛の「お千代保稲荷(おちょぼいなり)」。油揚げをお供えしておいなりさんのご機嫌をとり、写真のように名刺を置いてきます。いろんな会社の名刺がありました。個人情報ダダ漏れなのが気になります。

金華山の頂上の岐阜城。戦国時代の歴史はあまり詳しくないのですが、織田信長や秀吉ゆかりな感じで縁起が良いそうです。ロープウェイを下りてからの登りがけっこう過酷でしたが、想像以上に高くて壮快でした。

アクアトト岐阜という施設の>>淡水魚博物館。ここは非常にデザインやコンセプトがハイレベルで近代的な施設でした。最初にエレベーターで4Fまで上がり、階を下りながら上流から下流までの生態系を楽しむという粋な構造。特に中流域のカルガモの池なんかは、半屋外にあるため奥に遠くの森や街が見えて田舎の情緒を感じます。魚好きでなくてもオススメの施設。さすが添乗員さんイチオシなだけあります。

そして最後は、近所のコメダで熱すぎるコーヒーをすすって、シロノワールをグチャグチャしながら反省会。ひきこもりがちな仕事なもので、久しぶりに昼間の太陽の下、楽しい旅行をさせていただきました。縁起の良い旅行なので、ワッショーイと商売繁盛間違いなしですよ。

コメダ

先週、社員旅行の打ち合わせで数年ぶりにコメダへ。
コメダとは名古屋が誇る喫茶店グループです。
スターバックスなどのオシャレカフェとは対照的に
ジジババでも安心してコーヒーを飲める店・・・。
そのためか、コーヒーが非常に高温で仰天しました。
コーヒーばかりか、カップの取っ手もチンチンだもんで
びっくりしてちょっとこぼしまったでいかんわ。
昔、地元の喫茶店でバイトした時に、
「コーヒーはぬるくても熱くても文句言われるんやけど
熱い方がマシやもんで熱くせんといかん」との事で
片手鍋でコーヒーをグツグツ煮詰めたものです。
あれも一種の名古屋文化なのだろうか。
コーヒーもうどんも煮詰めるのが名古屋流。

社員旅行

月月火水木金金の自分を気の毒に思ってか、
地元のU人が旅行を計画してくれました。
元旅行会社勤務の彼ですので、段取りは完璧。
プロフェッショナル仕様の、
「旅のしおり」まで用意して打ち合わせに来てくれました。
こちらがそのしおり。
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・・・なぜか社員旅行となっております。
しかも表紙がうさんくさい。マイクロソフトの
クリップアート臭がプンプンする。
2プラン用意してもらったのですが、プラン1が
「紅葉と桜のミスマッチツアー
山岡寒天と女城主と幻のカステラを訪ねる旅」。
プラン2は
「淡水魚、見て遊んで味わって
天下取り岐阜城とお千代保稲荷で商売繁盛」。
さすがにそれっぽいツアー名で、一瞬気分は盛り上がりますが、
いずれも内容がマニアックすぎる気がしてなりません。
とくに前者は目的地がどの地域かすら分からなかったので、
縁起の良さそうな後者のプランをチョイスさせていただきました。
そんなわけで連休に向け、粉骨砕身、仕事します。

総合火力演習2006

けして政治的な思惑があるとかいうわけではなく、
「ウヒョー!戦車カッケー!」という少年の憧れから
卒業できていないだけなんです。
長年の夢であった、陸上自衛隊の総合火力演習を
富士山のふもとで見学してきました。
このイベンツの入場券は、一般ピープルですと
ハガキでの応募抽選(2万人ほど当選)となります。
なんとかなるだろうと、友人とともに30枚応募したが全滅。
噂によると、200枚応募して全滅した人もいるという。
しかし、友人が自衛隊のコネを使って、
貴重な関係者用の入場券を入手してくれたため、
有り難く関係者として見学できました。
このイベンツのすごいところは、間近で戦車やヘリ、
戦闘機などの実弾発射を見られる事。
「大変大きな音がするため、両手で耳を塞ぐか
耳栓などで耳の保護をお願いします」という
場内アナウンスがありますが、
「そんなものはいらん!」と大和魂で臨む。
が、数十メートルの距離で、戦車が突然
主砲を発射した時は、口から内蔵が飛び出ました。
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そんなスリルと興奮のひとときを過ごした後は、
平和的に富士サファリパークでカンガルーと戯れました。
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ほのぼのした後、再び総合火力演習の会場に戻り、
夜間の部を見学しました。
夜空を照らす照明弾と、闇を裂く銃弾の軌跡による夢と光の競演。
そして、戦車砲に驚くオバちゃんグループの悲鳴。
深夜に出発し、深夜に帰る、富士の弾丸ツアー。
ぐったり疲れ果てて、仕事のスケジュールが押してるので
先週の日記はサボタージュさせていただきます。

あゝ野麦峠

ゴールデンウィークは、友人と焼き肉を食ったり、
帰省したり、豚の飼育の話を聞いたり、
間違ったパソコンのパーツを買ったり、
仕事をしたりと、自分としてはアクティブに過ごしました。
帰省中には、親父の思いつきドライブで、
実家よりもさらに山奥、鈴蘭高原や野麦峠を越え、
長野県まで連れ回されました。
ちなみに野麦峠というのは、その昔、
飛騨が極寒、極貧だった時代、飛騨の若い娘たちが、
この標高1672mの峠を超えて、長野の工場に
出稼ぎに行ったそうで、「あゝ野麦峠」という
小説・映画で有名。
>>あゝ野麦峠
過酷な労働環境で病気になった政井みね(大竹しのぶ)は、
引き取りにきた兄に背負われ、野麦峠で
「ああ、飛騨が見える・・・」と言って息を引き取ったという実話。
写真がその石像。
女工たちは、正月には極寒の吹雪の中、
列になって念仏を唱えながら飛騨に帰省したそうです。
谷に落ちて死ぬ人も多かったとか。
盆に帰省した方がいいような気もしますが、余計な事は考えず
昔の厳しい山村に思いを馳せて下さい。
>>野麦峠にグッと来た人はコチラへ
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