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ヒップラインウォレットとの出会い2代目となるサイフと出会ったのは、名古屋の代官山と言われる(←無理がある)千種区 本山のアジア雑貨屋さんでした。(八事の兄の店ではない)
その時見つけたのは、この形の黒革のものだったけど、その見慣れぬ形から発するインパクトと存在感に圧倒され、なんだかこのアウトローな雰囲気がはみ出し者の赤い血を沸き立たせるぜ、と興奮しました。
でも、使う程にイイ味に変化するサドルレザー版が欲しい!店員のあんちゃんに訪ねたところ、1個あったんだけど速攻で売れて、もう入手困難とのこと。ションボリして家に帰り、ネットで探したんだけど手がかりなし。希少ならば余計欲しい!もう忘れられないよ!
という事で、見つかるまでどれだけでも待つ覚悟で、見つけた店のあんちゃんに探してもらう事にしました。
それから待つこと3日、「入ったよー」と電話・・・。あっさり見つかってるじゃないですか。というわけで困難の末、めでたく手に入れる事ができました。
ヒップラインウォレットの形。
この見慣れぬ形ですが、これはその名の通り、お尻のラインに沿った形状なのです。
馬やバイクに乗るとき、普通の四角いサイフだと、ムギュっと尻でつぶしてしまい、尻もサイフも不快なだけか、慣れてないとポケットから落ちる事もあります。しかしこのヒップラインウォレットは、独特なカーブが尻の肉を避けるようになっているので、不快感もないしポケットからも落ちにくいようです。実際そうかというと、普通のサイフで比べた事がないのでよくわからないけど。
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