インド式・魔法の暗算術

PHP文庫さんからの新刊、「インド式・魔法の暗算術」の
カバーイラストを担当させていただきました。
以下、書籍の紹介文の引用。
「九九」は、日本人なら誰でも知っているお家芸です。
でも、11×11、19×19だったら?――ここで電卓に手を伸ばすのは、
まだ早い! インド式の“魔法の暗算術”を学べば、2桁のかけ算や
1万円札からのお釣りの計算も、驚くほど短時間でできます。
例えば、13×12など「十の段のかけ算」の場合はどうでしょう?
一見簡単そうですが「九九」の範囲から外れますし、かといって
電卓や紙に書くのは面倒です。しかしインド式なら単純明快!
一方の数字(13)にもう一方の一の位(2)を足す→(15)。
これで百の位と十の位の答えが出ます。あとはお互いの一の位を
かけて(3×2=6)、答えを合体させるだけ→(156)。
「え、これだけ?」と思わず唸ってしまう、魔法の計算テクニックが
他にも満載です。全く新しい計算法の発想を知ることで、頭のトレー
ニングにも効果抜群の一冊。