コーヒーミルで豆を挽いてみる。
コーヒーミルは、コーヒー豆を挽いて粉にする道具。先に書いたように、豆は挽いて粉にすると、急激に酸化してまずくなっていきます。そのため、コーヒーをいれるたびに挽くのが白熊式。毎回はめんどくさいという人は、週一ぐらいでまとめて挽いておいても保つかも。この手のミルは安いもので2500円くらいから。
うす式コーヒーミルがおすすめ。
イラストのようなタイプが代表的な手動のうす式ミル。それに対して、ミキサーのように歯が電動で回るタイプのものはカット式ミルといいます。カット式は挽きムラが出やすく、粉末のように細かくなったり、豆がそのまま残ったりして、せっかく良い豆でもまずくしてしまうのでNG。うす式はイラストのように、すり潰す感じなのでムラが出ないし、その作業も素朴で楽しいですよ。
コーヒーを挽く荒さについて。
この手のミルは、挽く荒さが調節できるようになっています。ペーパーフィルターでドリップする場合、中挽き(ザラメのような感じ)で良いとされていますが、少し荒めで豆を多めにすると、香りが良くてえぐ味のない贅沢なコーヒーになります。懐に余裕があればぜひ。
●手順その2【豆を挽く】
メジャースプーンで豆を計って、ミルで挽きます。メジャースプーンは粉を計るものなので、豆の場合は少し多めに。1人分の場合ならメジャースプーン(1杯7グラム)に2.5杯くらい。ゴリゴリ挽いている頃、お湯が沸くので火を止めておきます。80℃前後でいれるのがベストなので、2,3分ほど冷ませるタイミングで。
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