住居とインテリア, 山の開拓, 薪ストーブ

薪ストーブを設置

ブログのネタは山ほどありながら、山すぎて何から手を付けたらいいのか分からなくなって2,3年経っていますが、コツコツと発信し、いずれはDIY、アウトドア、庭造り、ガレージライフ系統のオウンドメディアを気取ろうと思いつき、重い腰を上げています。

薪ストーブの導入を検討 (2013年 初冬)

田舎暮らしを始めてから、圧倒的な手間と時間を消費し、スローライフとかロハスといった雰囲気だけ醸しつつ、私を過労死寸前に追い込んでいるのが「薪ストーブ」です。都会から田舎に移り住むと薪ストーブに目覚めるというのは定番の事象であり、退職後に蕎麦打ちとか、大学生がラテアート、といった、一定の条件下で発症するムーブメントというか、人の定めのようなものです。
それに加え、田舎の旧家である今井家は少々の山林を所有しているため、薪の調達には事欠かないであろうという安易な事情もあります。また、この地域の気候を鑑みると、寒がりかつ昼夜逆転生活の私が真冬に1日中ヌクヌク過ごすためには、どれだけ灯油や電気が必要であろうか、と。
そのようなわけで、田舎暮らしハイと寒さで錯乱し、薪の確保に生涯を捧げる覚悟と、本体・工事費100万円を手に、薪ストーブの導入となりました。