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AppleWatchと野良仕事

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ここ最近は田舎暮らしをこじらせて、山を買い、ショベルカーを借りて、休日には「趣味の林道作り」など楽しんでおります。軟弱地盤の天地返しや、度々外れる鉄キャタを元に戻すスキルまで身につけました。

で、そんなワイルドな生活をしているからこそ活用できるのではないかと自分を説得してきたAppleWatch。必要なものなのか、どれほど便利なのか、イケてるのかドヤれるのか、正直半信半疑でありつつも、アップルがこれほど大掛かりに新しい分野(ファッション)へ足を踏み入れるということは、きっとそこに素晴らしいなんやかんやがあるのだろうと。あれこれ悩んでいるうちに予約が遅れて6月発送予定だったのですが、なぜか発売日である4/24日に届きました。「これは上得意様扱いやな」と、いい気になるも、単に私の注文したsports38mm白バンドは在庫が多かったようです。


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通知が苦にならない

届いて早々に山で酷使されるAppleWatch。時々、ここちの良いサウンドとコツコツという感触で新着メール等の通知や、目標消費カロリーに達した事を教えてくれます。これまではiPhoneになんらかの通知や着信があると、作業を中断してゴム手袋を外しポケットからiPhoneを引っ張りだすのが大変面倒だったのですが、腕のAppleWatchを傾けるだけで通知が確認できるのは想像通りの快適さ。仕事の電話かと思って慌ててiPhoneを引っ張りだしたら親父からだったというイライラからも開放されます。

AppleWatchは手袋のままでもタッチ操作可能

季節柄、気がつく人が少ないのか意外と話題になっていませんが、AppleWatchは手袋をしたままでもタッチ操作可能です。野良仕事中、チョリンチョリンとAppleWatchへの初着信があり、とっさに分厚いゴム手袋のまま画面をタップしたところ電話に出ることができました。どうやら静電式タッチパネルのiPhoneとは違い、AppleWatchは感圧式タッチパネルなので、多少コツというか圧力がいりますが手袋でも操作できるようです。これは野良ワーカーにはかなり嬉しいポイント。ゴム手袋がなかなか外せず、焦って唇や鼻で電話に出たのもいい思い出です。

今後の進化に期待

そんなわけで、アップルとしてはファッションアイテムとしての地位を確立しようとしていますが、個人的には業務用ライクな方面でもウケが良さそうな気がします。

OSやアプリの面では、まだちょっと物足りないところもありますが、iPhoneがそうだったようにバージョンアップを重ねる度に洗練されていくのが大変楽しみ。
個人的には、時計の盤面のさらなる充実やカスタマイズ性、毎時の時報、なるべく両手を使わなくても済むようなジェスチャーなど、腕時計としてのさらなる進化に期待しています。

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