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趣味はなんですか?と聞かれれば「サイドノックシャープペンです」と答えるほどサイドノックシャープペンを愛してやまない…というのは嘘ですけど、昔からサイドノックシャープペンを愛用しています。

念のため説明すると、サイドノックシャープペンとは、芯を出すボタンがペンの横についているシャープペンの事。無心でラフを書いている時に、グリップから手を放すことなくカチカチできる快適さはクセになります。故に時々普通のシャープペンを使って普通にペンの頭をカチカチすると、たまらなく無駄な動作に思えイライラするほど。

そんな夢のようなサイドノックシャープペンですが、意外と人気が無いのか商品数は少なめ。さらにデザインの良し悪しを気にしているとほとんど選択肢がなかったりします。

そんな状況でも、昨年見つけたサイドノックシャープペンPressoはなかなかの出来で、今後のためにと4本ほど買いだめしたりしました。

PILOT | Presso(生産終了)

Pressoの良いところは、ボタンが横にあることを生かして、ペンの頭には捻り出す方式の長い消しゴムが装備されており、また、割としっかりしたクリップ(細いとすぐ折れる)があるため、持ち出しに便利でした。デザインもそこそこスッキリしていて色が豊富なのも好感触。
他に選択肢もないので数年はこれでいけると思っていたのですが、この春、意表をついた新製品が登場。それが中折れ式シャープペンのオルノ。

シャープペン OLNO(オルノ)|トンボ鉛筆

なんと、ペンを折るアクションで芯が出るシステムです。一応店で試してみたかったものの、近くの店では扱っておらず、仕方なく通販で2本ゲット。文具はメール便80円で送ってくれる店があり助かります。続きで使ってみた感想など。

リトルカブ, 乗り物のこと, 出かけたこと

カブツーリング

ゴールデンウィークに、満を持して地元で開催したカブツーリング。
参加者2名(自分含む)というのは想定内ですが、想定外の楽しさでした。

今回は2名とも50ccのリトルカブ。
私のリトルカブは、2000年の東海集中豪雨で完全に水没した後、バイクショップで最低限の修理だけ施されたギリギリなカブ。「何年後かに配線の腐食とかでガタがくるかもしれないからね」というお墨付き。

友人のリトルカブは、別の友人がキーをなくして8年ほど屋外に放置していた状態のものを譲り受け、私がキーシリンダーを交換しキャブレターをオーバーホールした、こちらもギリギリガンガンな危ういカブです。
そんなカブ2台ですので、交通量の多い道は避け、後続車に道を譲りながらヨタヨタと田舎道を走ったのですが、それがなんとも心洗われるような癒しのツーリング体験でした。すれ違う大型バイクのバイカーが手を振ってくれるのも、いとおかし。