iPad, アップル, 住居とインテリア

大震災の影響で発売延期となり、いつ発売されるのか混乱していたiPad2ですが、4/27日の夜になって「明日の朝発売」という電撃発表。
それらしい噂は流れていたものの、アップルストアや家電量販店が大体閉店した後の発表だったため、予約の可否や在庫数など問い合わせようがなく、意地でも手に入れたい人は一か八かで現地突撃するしかないという事態に。
聞くところによると、お祭り騒ぎの自粛と、余震を警戒して、行列を作らせないという計らいだったそうです。
※ 実際は、直営店の開店前には400人の行列ができたそうですが…。

そんなわけで、自分も一か八かの作戦で、開店1時間前の家電量販店に現地スタンバイ。最初は一人でしたが開店時間が近づくに連れ、ジワジワと人が増え10人以上の列が。しかし、その時点でも「果たしてこの店に入荷するのか?」というチキンレースです。
結局、開店時間にシャッターが開くと同時に整理券が配られ、整然と入場し無事購入。並んでいた見知らぬ人たちと功績を讃えあいました。

で、今回はわけ合って、16GB(白)と32GB(黒)を購入。
製品の仕様や常識的な写真レポートは世界中のアップルファンのブログに任せ、恒例の「誰得(誰が得するんだよ)マクロ写真レポート」と、初代iPadと比べて >>これがどがいに素晴らしいんか〜、という個人的なウットリポイントをお届けします。

アップル, 日々, 映画やテレビ

ハードディスクの故障で消えてしまったと思っていた学生時代の作品を
なんやかんやしていたら先日救出できました。

専門学校を卒業する年(2002年)に、
Lightwave3DやAfterEffectsで制作した、卒業制作の3DCGムービー。
学生時代は3DCGや実写+CG合成などに明け暮れていました。
グループ制作とかもありましたが、こちらは個人制作。

いま見ると、いろいろアレで小っ恥ずかしいものもありますが、
当時は人に見てもらうにはVHS渡しとかの時代だったため
ほとんど人目に触れておらず、もったいないような気もするので
Youtubeのあるこの良き時代に恥を偲んで記念公開。

いま見ると、なぜに登場人物が暑苦しいオッサン二人なのかと思いますが、
これは、当時3DCG美少女ブームみたいなのがあり、
猫も杓子もCG美少女の眼球だけ作っては挫折していたので、
それに対する抵抗だったような気がします。

内容的に、他人が見てもイマイチ意味が分からないのは学生作品の常ですが、
とにかく紅の豚やマトリックス的な何かを意識しているのは明らか。
「機械的に管理されたなんやかんやからの開放」っぽいニュアンスを
無理矢理にでも察していただければ幸いです。