犯行予告

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秋葉原の事件に関連し、政府のお偉い方たちが、

「ネット上の犯行予告を検知できるソフトを開発する。
 費用は数億円かかる」

と、声高らかに宣言したそうですが、
その着眼点のズレっぷりと、
一体どんなシステムを作れば数億円かかるのかと、
と正気を疑いました。
WEB制作に深く関わる人たちは、より強くそう思ったそうで、
瞬く間に、こんなサイトが登場。

>>http://yokoku.in/

「0億円で2時間でつくりましたが」
ということです。
詳しい開発の経緯は以下で。

>>ITmedia News
※今朝、新聞にも掲載されたそうです。

実際のところ、これを役にたてろ、というよりは
皮肉のニュアンスがあるとは思いますが…。

インターネッツをよく分かってないオサーンの思いつきで
役に立ちそうもない(むしろ悪用されそうな)システムに
数億円使われる恐ろしさ。
この手の事は、「老害」とか言われる前に、
本当の意味の有識者に任せた方がいいと思いますよ。



2008年06月13日 12:41

コメント

数億円かかる計算書を見てみたいものだね。

殺人予告をする者よりよっぽど怖い…ネット犯罪に便乗した新手の天下り先と言う他ありません。

>一体どんなシステムを作れば数億円かかるのかと、
と正気を疑いました。

やろうとしている事は正に「****」としか言い様がありません…。

ストレートな表現で大変失礼致しました(気をつけます)。
でも、「新手の天下り先」…には間違いありませんね。

>>いづどん
制作費の半分はタクシー代とかねww

>>アイフォ〜ンさん
すみません、放送禁止用語ということで伏せ字にさせていただきました(笑) お気持ちはお察しします。
それにしても、大金を使っても今なら誰も文句を言わないだろうという迅速な便乗っぷりが、ある意味すばらしいです。