title

僕は先生

先日、意外なお問い合わせメールが。
ある中学校のグループが、職業グループ研修みたいな学習で、
イラストレーターの仕事を拝見させてくれませんか、と。
で、仕事の苦労や経歴などを聞かせて欲しい、という。
非常に光栄なことではあるのですが、
「俺には荷が重すぎるよォ〜(よろしくちゃーん風に)」、
という事で、今回は丁重にお断りさせていただきました。
有り難くイラストレーターとして食わせていただいていますが、
武蔵野美術大学卒業、◯◯コンテスト入選、というような
輝かしい経歴もなく、
「パンクパンクウンコウンコ」言いながら
無理矢理イラストレーターの自分が、
純粋無垢な中学生に物申すのはあまりに忍びない。
学生:「イラストレーターになるにはどうしたらいいですか」
今井:「名刺にイラストレーターって書けばいいと思うよ」
そんな不毛な話しをするのは心が痛みます。
せっかく声をかけてくれたのにごめんなさいね。

関連する記事


コメントする

Spam Protection by WP-SpamFree