バンポク

遅ればせながらバンポクに駆け込み参戦。
ある程度覚悟はしていたけどこれ程とは・・・。

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2005年09月15日 00:00
コメント

そうでしょ!そうでしょ!ここんとこ半端じゃないからね。自分は日立とトヨタ見たさに、連休初日、70代の母親という最強の武器を連れて参戦!東山線の始発に乗ったのに、「何でこんなに混んでるの〜!?」っていうぐらいの超ギュウギュウ詰め。母親が心臓麻痺起こすんじゃないかと思ったくらい・・・。すでに北ゲートは黒山の人だかり。「何でー?お前ら泊りこんでるのかよっ!」それでも一番奥のゲートに陣取った結果、母親の高齢者枠で日立とトヨタの午前中の整理券をゲット!持つべきは元気な親かな。

なんだかんだいってもお年寄りはたくましいです。
死人がでるんじゃないかという、あのクソ地獄で
万国博覧会を心から楽しんでおられますね。
自分は何時間も並ぶ気力はなかったので、地味な
国のパビリオンをつまみ食いしましたが、
ほとんどが土産物屋でした。
やっぱ並ばないとダメですねー。

外国館の物産展(?)の値段はあってないようなもの。「えっ!高ーっ!!」とでも言おうものなら、どんどん下がっていくもんね。何なんだ、このいい加減さは・・・と真面目な日本人は思ってしまうかも。この手で余計なものまで衝動買い。日立館は人気度No1だけあって、なかなか楽しかったよ。3Dの画面に受付で撮影された自分の顔が出てきて、しかもナビゲーターのフクロウおじさんに名前まで呼んでもらえる。おサルにバナナだってあげられちゃうんだから。開門30分前までは何とか座っていられるから、今度は徹夜トライでいかが?

見るべきものは全部見ず、どうでもいいものばかり
見てきてしまった気が・・・。
唯一感動したといえば、ニュージーランド館の
地味に大きなスクリーンで上映してた映像。
地味に臨場感満点でしたよ。
企業館のスクリーンには勝ち目なしですが。

しょせん、新しもん好きの「みいはあ」感覚なんで・・・。一見地味な芸術(?)の奥深さとは比べられないよね。