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ご介護

母: 「・・・それじゃ体に気をつけてね。そうそう
お前がかわいがってたジョンがこないだ死んだよ。」
息子: 「そうかー、あいつも年だからなー」
こんな具合にペットと別れられればどんなに楽な事か。
ロッキーがエサを食べなくなり、薬も飲まず、
かなり衰弱しているという事で、先週から介護に
行ってきました。ネットで、犬の病気や介護の勉強をして
評判の良い栄養食を買い込んで実家へ。
久しぶりに会ったロッキーは、冬眠しているかのように
丸くなって、一瞬死んでいるんではないかというような
衰弱ぶり。家の中では母親が風邪で寝込んでいたらしいが、
それは放っといて犬の介護。スポイトで栄養食を食べさせ、
薬を無理矢理飲ませたりと。久しぶりの栄養を吸収して
体力がつく事を祈るばかり。
思えばロッキーとは人生の半分の付き合い。
ペットというよりマブダチなのです。4倍速で年をとって
ジジイになったとはいえ、人間換算では65歳位なので、
まだまだ元気でいてほしい。>>続く

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